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農業体験農園 「生活クラブ・みんなの農園」

生活クラブ神奈川では組合員とその家族を対象に、横浜市泉区に「農業体験農園」を2018年に開園しました。
横浜市内の身近な畑で”農業体験”してみませんか?

※生活クラブ・みんなの農園 2019年度の活動レポートはコチラ


第1回(2月) 土づくり
第2回(3月) 定植(じゃがいも)・播種(にんじん)

※2019年度の募集は終了しています。

「生活クラブ・みんなの農園」とは
都市近郊農業の発展・推進」を目的として、生活クラブ神奈川とJA横浜の2つの協同組合が連携して取り組む農園です。農園での作業を通して組合員が農に触れ、農に学び、農への理解を深める場としています。

・農業体験を通じて農に親しみを持つ人を増やし、県内の農地を守り、緑を守ろうという試みです。
・生活クラブが園主となって2018年秋に開園。2019年で2年目となります(※19年度の募集は終了しています)。
・プロの農業者にノウハウを教わりながら、原則無農薬の野菜作りを安心して体験できます。
・収穫だけでなく、土づくりから栽培・片付けに至るまで、野菜作りの一連の流れすべてに関わります。

「市民農園」とはここが違う!
・利用料金は「入園料」。さまざまな代金が含まれています
指導料だけでなく、農具・種苗・収穫物などの代金が含まれています
自分の敷地内で取れた青果物は、すべてお持ち帰りいただけます

・栽培品目は農園側で選定します
比較的つくりやすい品目を中心に、園主である生活クラブが選定しています
夏野菜では枝豆やトマトなどを、冬野菜では大根・レタス・キャベツ・ブロッコリーなどを予定しています

・講習会を都度、実施します
農具の使い方や畝づくり、植え付けから収穫まで、野菜の栽培方法をプロの農家から指導いただきます
農園長による指導は土日が中心となります。指導がない日はお好きな時に自分の区画を管理することになります

・ご家族や組合員同士で共用する形でも参加できます
1区画を共同で管理することができます。
ただし、ケガや事故を防ぐために、お子さん連れの場合は目を離さないようにご注意ください


生活クラブ・みんなの農園 募集要項

※2019年度の募集は終了しています
 2020年度の募集は2020年1月ごろを予定しています

◆募集対象  生活クラブ神奈川の組合員とその家族(定期的に農園に通える方に限ります)
◆利用期間  2019年3月上旬から2020年1月末まで
◆利用料金  56,160円(税込)
       ※指導料・農具・種苗・収穫物代込み。自分が育てた収穫物はお持ち帰りいただけます
◆農園名称  生活クラブ・みんなの農園
◆開設園主  生活クラブ生協・神奈川
◆農園所在地 横浜市泉区中田町2848(横浜市営地下鉄「立場」駅 徒歩15分)
       ※駐車場はありません。近隣の農地の作業に支障をきたすため、路上駐車は厳禁です。
◆募集区画  計30区画(1区画 約30㎡)


農園の様子&参加者の声(2018年度開催分)

2018年度の農園の様子


・農園の作業はマルチを張るところから始まります。準備作業から行うところが特徴です
 2019年度の開園に向けては土づくりからスタートしました。堆肥をみんなで一斉にまいて新年度に備えました


・農場長の指導を受けながら、着々と作業をすすめていきます
 2018年度の冬野菜は季節外れの台風の襲来はあったものの、比較的天候に恵まれた中で農園作業をすすめることが出来ました


・11月下旬には収穫祭を実施し、翌年の1月までに収穫を終えました
 特大の大根やしっかり巻いたキャベツなど、初年度とは思えない豊作となりました

参加者の声
土の温かさ、野菜の柔らかさなど、普段利用するだけではわからなかった貴重な体験をすることが出来ました
 育てた野菜すべてが愛おしいです(泉コモンズ・Kさん)


せっかくのチャンスなので思い切って参加させていただきました。
 野菜ができたこと、農園の皆様との充実した人間関係に満足感でいっぱいです(磯子コモンズ・Oさん)


5歳の子供との参加は不安だらけでしたが、皆さんの手助けもあり気軽に参加できました。
 子どもは畑で動き回れ、皆さんとの触れ合いを楽しんでいます(南コモンズ・Kさん)


スタッフのみなさんの丁寧なサポートで楽しく野菜作りができました(かわさきコモンズ・Mさん)

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