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生活クラブみんなの農園 2021年度活動レポート(9月)

第1回講習会

2021年度第1回講習会は、マルチ張り、にんじんと大根の種まきを行いました。

*マルチとは、作物を育てている畑のうねを覆う資材のことです。利用することで雑草が畑に増えてしまったり、雨によって肥料や土壌が削られてしまったりすることを防げるため、多くの畑で利用されています。

にんじんは区画の周囲の土を掘って畝(うね)(※土を盛り上げた苗を植え付けるために土を盛り上げたところ)をつくり、5列13穴の穴があいたマルチに土をかけて張ります。大根は、2列7穴のマルチを張ります。

にんじんの種は、マルチの穴の中に3つ種を播きます。指で開けた穴に種をひとつずつまき、土を軽くかけます。

大根もにんじんと同じようにマルチの穴の中に3粒種を播き、土を軽くかけます。

大根は2列ありますが、片側1列に播きます。もう1列は次回に播きます。

水やりや寒冷紗(※遮光や防虫対策のために張るネット)もこの日行いました。



第2回講習会

ブロッコリー・キャベツ・スティックセニョール・カリフラワーの定植、大根の芽が出ていないところの種まきを行いました。
ブロッコリー

・収穫時期の早い品種と遅い品種の2種類のブロッコリーを、苗を植え、穴を掘り肥料を入れて、鍬を使って土を寄せます。

一区画に5株植えました。


キャベツは5株、スティックセニョールとカリフラワーはそれぞれ4株ずつ植えて、穴を掘り肥料を入れて、苗を植え、鍬を使って土を寄せます。


 

下部の写真は、長ねぎの土寄せを行っています。長ねぎは、肥料をまいたところに土を寄せることで肥料が流れ出るのを防ぐという作業を2週間に1回行います。

徐々に土寄せを行うことで白い部分を長くすることができます。


 

第3回講習会

白菜・レタスの苗植え、大根2列目の種まき、にんじんの芽が出ていないところの種まき

白菜・レタスの畝たて、マルチ張りを行いました。

白菜・レタスは、畝を作り、土を平らにならしマルチを貼ります。



 

マルチがしわにならないよう両側から押さえながら気を付けて貼ります。両端から土をかけてマルチを固定します。

その後、白菜・レタスの苗を植える作業を行います。

白菜は、ベビー白菜・ミニ白菜

レタスは、レタス・サニーレタスと4つの種類の種を一列ずつ植えました。


第1回(9/4講習会)で植えていない片方の列に大根の種を播きました。

深さは5mmが基本で、穴の中に3粒種を播き、土を軽くかけます。

白菜の列には、害虫対策でネットを張る作業を行います。


第4回講習会

・かぶ・赤カブ・ラディッシュ、春菊・水菜・ルッコラの種まきを行いました。

鶏糞を入れて鍬で耕した後土を平らにして、出来上がったら種を播きます。

今回は、すじまきといって直線に決められた間隔で種を播いて行きます。

1つの畝にかぶ・赤かぶ・ラディッシュ

もう1つの畝に水菜・春菊・ルッコラを播きました。

ブロッコリーとキャベツに、肥料をまきます。

大根の間引きを行いました。間引きというのは、それぞれ発育の良いものを1本残しそれ以外は抜き取る作業です。


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「都市近郊農業の発展・推進」を目的としてJA横浜と生活クラブ、2つの協同組合が連携して取り組む農業体験農園です。プロの農業者にノウハウを教わりながら、原則・無農薬での野菜作りを安心して体験できます。
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