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2019年度 生活クラブ・みんなの農園レポート②

【 生活クラブ・みんなの農園 19年度の第1回講習を実施しました】


3月16日(土)、2019年度の「生活クラブ・みんなの農園」の第1回講習会が開催されました。
当日は深夜から朝まで雨が降るという予報もありましたが、朝にはすっかり上がって作業日和に。
初回という事もあり、農園登録者のほとんどが集まって作業を行いました。


初日はじゃがいもの定植とにんじんの播種を行いました。

最初に行ったはじゃがいもの定植。前日に用意した馬鈴薯の種芋を植えるため、まずはそれぞれの畑に等間隔で穴を掘り、種芋を入れていきました。

鍬の使い方から農場長から丁寧な指導があり、順調に作業は進んでいきました。


続いてにんじんの播種。種をまく前に、畝を作ってマルチを張る必要があります。
農場長の指導の下、それぞれが畝を作っていき、その後に手作業でマルチを張っていきました。
機械などは使わず、巻いてあるマルチを手作業で張っていきました。参加者の手で、1から畑を作っていきます。


農場長の指導の後は皆さん手際が良く、特に最後に順番が回ってきた道路沿いの畝には、すごいスピードでマルチが張られていきました。

 

マルチを張ってからはにんじんの種をまいてきます。一つの穴に3か所、指で軽く掘って種を置いて土を掛ける、という地道な作業。
浅い所に種をまくと雨で流れてしまうため、指の関節1つ分の穴を開けながら、一つひとつまいていきます。
参加したお子さんも一緒になって種をまいていきました。


この種はコーティングがされているため、発芽には雨が必要です。が、この時点で次週に雨予報が無かったことから、じょうろでそれぞれに水まきを行いました。


最後に、全体の共有地にメークインの定植を行い、この日の作業は終了。初回という事で無理はせず、2時間ちょっとの作業となりました。



今後はレタスやバジル等の種の播種を行い、その後にとうもろこしやトマトなどの果菜類の定植を行います。


3月30日分講習会 追記

3月30日(土)に第2回の講習会を実施しました。
ここまで雨が少なく、前回まいたにんじんの種からの発芽はほとんどありませんでした。
ただ、わずかではありますが発芽している種もあり、今後の雨でさらに発芽していくことが期待できます。
一方で、早くも畑には雑草が…


第2回講習では前回は1本のみだったマルチを各区画で4本追加する作業を行いました。


軽く耕して整地・草取りをした後、前回の要領でマルチを張っていきます。初参加の方向けに改めてマルチの張り方を説明していきました。
今回張ったマルチは穴が2列分空いたものと、穴の開いていないものの2種類。この日は一気にマルチを追加していきました。


次回からは本格的に播種を開始します。


★「生活クラブ・みんなの農園」ってなあに?
「都市近郊農業の発展・推進」を目的としてJA横浜と生活クラブ、2つの協同組合が連携して取り組む農業体験農園です。プロの農業者にノウハウを教わりながら、原則・無農薬での野菜作りを安心して体験できます。
園主である生活クラブが選定した品目・品種の栽培から収穫まで、野菜作りの一連の流れを体験することができます。

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