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「エッコロプラス」ってなに?

エッコロ共済の「生活保障」のオプションで、プラス100円/月で加入できる新たなたすけあいのしくみです。
 
日常生活の困りごとを抱えがちな人を地域で手助けするしくみです。エッコロ共済では助けてくれる人を自分で探して依頼しなければなりませんが、エッコロプラスは地域のコーディネーターが、予め登録したサポーターの中から探します。
 

●「エッコロ共済」との違い

エッコロ共済は、事由にあてはまる場合は加入者誰もが利用できる制度です。それに対しエッコロプラスは、「利用する人」「サポートする人」「しくみに賛同する人」が任意で加入し、利用条件にあてはまる人であれば、事情や理由を問わず申請が可能なしくみです。
※コモンズ・デポーによって取組スタート時期が異なります。ご所属のコモンズ・デポーの広報等でご確認ください。


●加入方法

・エッコロプラス加入申込書をセンターまたはデポーに提出してください。
エッコロプラス加入申込書
※上記申込書をダウンロード・印刷できない場合は、センターまたはデポーにお問い合わせください。
※エッコロ共済ガイドブック・p35をコピーしていただいても結構です。

<班個配組合員問い合わせ>
神奈川コールセンター(月~金・祝 9:30~18:30)
0570‐001‐902
IPTEL:045‐534‐3590
<デポー組合員問い合わせ>
各デポーへ直接お問い合わせください。
神奈川県内デポー一覧

・月100円の掛け金(エッコロ共済とあわせて月200円)が、共同購入代金と一緒に引き落とされます。
・加入できるのはエッコロ共済加入者です。未加入の場合はエッコロ共済への加入手続きを別途ご案内します。

●利用条件・利用内容

・エッコロプラス加入者のうち、以下のいずれかの条件にあてはまる方が利用できます。
1.妊娠中もしくは小学校3年生までの子供がいる 
2.18歳以下の子供がいる母(父)子家庭
3.障がい児・障がい者が家族にいる(同居)
4.要介護認定者が家族にいる(同居・別居とも可)
5.加入者本人が70歳以上(独居者は65歳以上)

・依頼できる内容は、日常生活のサポートで専門的な技術や資格を必要としないことです。
<例えば・・・>

● 集中して家事をしたいので、子どもをみていてほしい
● 下の子の用事の間、上の子を習い事に送ってほしい
● 買い物に付き添って重いものをもってほしい
● 脚立に乗るのが不安なので電球交換をお願いしたい

 
・1時間でできることが基本ですが、30分単位の設定(例:30分、1時間30分など)が可能です。
・年間で1人20時間まで利用できます。
・利用料は不要です。サポーターへのサポート料は、加入者の掛け金から支払われます。
・利用者が「サービス」を買うのではなく、サポートする人も加入者、サポート料も加入者みんなで負担するたすけあいのしくみです。


●利用の流れ

①利用日の1週間前までにユニオン共済事務局フリーダイヤルに申し込みます。
フリーダイヤル 0120-311-543 
受付時間:月~金曜日 9:00~17:00(年末年始、お盆週はお休み)
②共済事務局から、地域のコーディネーターにつなぎます。
コーディネーターは同じ地域の組合員が、組合員活動として委任を受けています。
 ③コーディネーターが利用者に詳細をお聞きし、サポーターを探します。
サポートに行ける人が見つかったら利用者に連絡します。
④依頼された内容をサポートします。
⑤エッコロプラス事由発生書兼請求書を提出し、サポート料がサポーターに支払われます。
(用紙はサポーターが持参し、記入後、返信用封筒で投函します。)
 

●サポーターになるには?

エッコロプラスへの加入が必要です。加入申込書のサポーター登録欄に記入して登録します。
・コーディネーターからの依頼で、自分にできることや空いた時間を活かしてサポートに行きます。サポート内容は誰もができる日常生活の手助けで、組合員活動として行います。
・1時間につき800円のサポート料が共同購入代金の引き落としと相殺で支払われます。
・安心してサポートできるよう、研修があります。
<エッコロプラス全般に関する問い合わせ>
フリーダイヤル/ユニオン共済事務局
0120‐311‐543(月~金・祝 9:00~17:00)

 

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