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生活クラブみんなの農園 2022年度活動レポート(5月)

 【5月7日】

 この日は、農園モロヘイヤ、青じそ、バジルの定植、じゃがいもの芽かき、にんじん・大根の芽かきといった順で作業を行いました。定植では、モロヘイヤと青じそは1株、バジルは2株それぞれ植えました。

苗を扱う際は、丁寧に扱うことを心掛けて作業を進めました。水をたくさん入れて土をかぶせしっかり育つように苗を植えました。

じゃがいもの芽かきでは、じゃが芋の芽かきは種芋ごと抜けてしまわないように、株元の土を片手で押さえて、もう一方の手で横に引っ張って抜きます。生育の良い芽を残します。

にんじんと大根の間引きは、最後の一本を残すように抜いていったので、小さいながらみなさん大量のにんじんと大根を収穫していました。
 

【5月14日】

 この日は主な作業として支柱立てとレタスの苗植えを行いました。支柱は、トマトの列ときゅうり・いんげんの列に立てました。まずきゅうり・いんげんの列に支柱を立てます。支柱は、いぼ竹という支柱にいぼのような突起物が付いたものを使用し、各区画9本ずつ使用し、まずきゅうりの脇芽を取り、その後ゴムバンドできゅうりのつるを支柱に巻いていきます。いんげんは次週以降の作業となります。トマトの列でも脇芽を取っていき、支柱に巻きつけます。この支柱立ては、土に紐でくくって作業を行うため1年間の作業の中でも山場の作業となります。

 レタスの苗植えでは、サニーレタスと青サンチュという2種類の苗を植えて、上期の苗植えはこれで終了になります。各野菜だんだんと葉が生い茂り夏野菜の成長がすごく感じられるようになってきました。

  


【5月21日】

 今週は、トウモロコシの中耕、なすの支柱立て、先週立てた「いぼ竹」の列の管理、ピーマン・甘長の列の管理、大根の収穫を行いました。

トウモロコシの中耕では、育ったトウモロコシに土を寄せて耕し、ぼかし肥料を与えます。この作業を行うことで夏に向け、よりトウモロコシの発育を促進させていきます。

なすの支柱立てでは、前回も使用したいぼ竹を使ってなすといぼ竹を固定する作業を行います。なすは、ゴムバンドやひもを使って固定しました。脇芽取る作業も行い、なすの発育を促します。先週はトマトやきゅうり、いんげんをいぼ竹で固定しましたが、この日は、メンテナンスを行いました。一週間も日にちが空くと以前固定した部分よりも随分と成長が見られ、こちらも脇芽をとる作業を行い、野菜の成長がとても実感できる回となりました。

いよいよ大きく育った大根の収穫の日がやってきました。大根は、とても収穫しがいがあり、みなさんたくさんの大根を持ち帰っていました。この回は、雨が降り少し大変でしたが、野菜もたくさん取れてとても充実した講習会になりました。

 

【5月28日】

 この日は主に支柱を立てきゅうり、トマト、なす、ピーマンの列のメンテナンスが中心でした。きゅうりやトマトは成長に合わせてゴムバンドで固定し、なすは成長に合わせて紐を調整して支柱と茎を結び、芽かきを行いました。どの野菜も成長が著しく、きゅうりのつるの長さも人々の背丈を超える長さになってきました。

その後、共有地のサツマイモの苗植えを行いました。まずメジャーで長さを測り、3区画、畝を作る準備をします。3つの畝を耕し、参加者の皆さんで協力してマルチを張りました。いぼ竹マルチに刺して穴をつくり、その穴を30cm間隔で1列作ります。作った穴にサツマイモの苗を植えていきました。
バジルや大根を本格的に収穫できるようになり、参加者のみなさんたくさん収穫して持ち帰っていました。いよいよこれから収穫の時期がスタートします。

  



「生活クラブ・みんなの農園」ってなあに?

「都市近郊農業の発展・推進」を目的としてJA横浜と生活クラブ、2つの協同組合が連携して取り組む農業体験農園です。プロの農業者にノウハウを教わりながら、原則・無農薬での野菜作りを安心して体験できます。
園主である生活クラブが選定した品目・品種の栽培から収穫まで、野菜作りの一連の流れを体験することができます。

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