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生活クラブみんなの農園 2021年度活動レポート(10月)

第5回講習会 

第5回はほうれん草のマルチ張りと種まき、農園の管理と保全、長ねぎの土寄せを行いました




最初にほうれん草のマルチ張りを行いました。マルチ張りの後はほうれん草のでは種まきを行い、土にくぼみをつくり、3粒ずつ播きます。穴が深すぎると芽が出ないのでご注意しないといけません。

白菜・レタスの追肥を行いました。追肥とは植物の生育に応じて必要な養分を追加で与えることです。





栽培管理と農園の保全の作業をしました。
作物の生育状況を見て必要に応じて間引きをします。虫が発生してないかのチェックや

通路や共有地の雑草取りも行いました。

※間引きとは、植物を栽培する際、苗を密植した状態から、少数の苗を残して残りを抜いてしまう作業のことです。栄養分を一つの苗に集中させることで立派な作物の栽培を促します。




共有地の長ネギの土を寄せる作業を最後に行いました。風雨や水やりなどによって土が少なくなると根が露出し、直射日光や寒気にさらされて弱るので、露出した根を覆う土寄せは欠かせない作業です。


第6回講習会
第6回講習会は、ほうれん草と小松菜種まき、追肥と土寄せを行いました。

ほうれん草と小松菜種まきは、土にくぼみをつくり、3粒ずつ播きます。

2種類とも同様に作業を行い、慎重に種まきを行っていました。



ブロッコリー、スティックセニョール、カリフラワー、キャベツの追肥と土寄せを行い、その後大根とかぶの間引きを行いました。

農園の管理はこうしてこまめに追肥や間引きを行うことで立派な作物の収穫につながります。




 


 

焼き芋企画

焼き芋企画では、まずサツマイモを掘るところから始まりました。

サツマイモを掘る際には株ごと根を引き抜きます。サツマイモを傷つけないように慎重に抜かなければいけません。深くまで株が埋まっているところがあり、協力しながら掘るととても大きなサツマイモが出てきました。


芋を掘った後ブルーシートにサツマイモを並べました。たくさんの収穫があり、今年は特に大量で参加された方々も大喜びでした。

たくさんのお芋が次々をツルの先から出てきて、芋づる式といわれることがよく分かりました。



サツマイモを掘った後は、石焼きの焼き芋機で焼いたサツマイモを全員で試食しました。石焼きで焼いた、できたての焼き芋は、とても甘味がありほくほくで柔らかくとても親しみのある味わいでした。




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「生活クラブ・みんなの農園」ってなあに?
「都市近郊農業の発展・推進」を目的としてJA横浜と生活クラブ、2つの協同組合が連携して取り組む農業体験農園です。プロの農業者にノウハウを教わりながら、原則・無農薬での野菜作りを安心して体験できます。
園主である生活クラブが選定した品目・品種の栽培から収穫まで、野菜作りの一連の流れを体験することができます。

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