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生活クラブの農産物とは



〇生活クラブの農産物の特徴



①国産へのこだわり

「地産地消」「旬産旬消」をキーワードに、国内の農産物の取組みを推進し、国内自給率のアップを目指しています。
国内で賄えないバナナは、現地生産者を支援する民衆交易(フェアトレード)で取組んでいます。


②土づくりを基本とした栽培

美味しい野菜を育てるためには、”土づくり”が欠かせません。
その土地の気候や土壌条件を考慮し、最も適した時期にとれた農産物(適地適作)を取組んでいます。
化学肥料に頼らず、美味しくて元気な野菜を育てるために”土づくり”に力を入れています。


③残留農薬基準は国の基準の「1/10未満」を目指しています

最も適した時期にとれた農産物(適地適作)は、農薬の使用を抑えられるメリットがあります。
また生活クラブでは、毒性の強い農薬を削減指定農薬と位置づけて、優先的に削減を進めています。


④放射能基準は国の基準の「1/4以下」(生椎茸は「1/2以下」)

生活クラブでは農産物を含め消費材の放射能検査を自主的に行い、“わかって食べる”ことを基本としています。
食べものからの内部被曝をできるだけ減らすため、国の基準より厳しい独自の基準を設定しています。


⑤情報公開の徹底

「いつ・誰が・どこで・どのように作ったか」という栽培履歴をすべて明らかにすること、情報公開を基本としています。

放射能検査結果の検索はこちらから

 



〇デポー農産物の産地区分について



①産地は大きく3つに区分されます。第一に「地場生産者(地場野菜)」、そしてJA全農青果センター(埼玉県戸田市)を通じて取組んでいる「提携産地」と「指定産地」の3つがあります。


②デポーにおいては、県内の地元で生産された農産物を地元で消費する「
地産地消」の取組みを推進するため、地場生産者(地場野菜)」を第一に優先して取組んでいます。

地場野菜は端境期や土地柄栽培できない野菜や果物があるため、提携合意書を結んでいる「
提携産地」の農産物を取組んでいます。

④デポーの農産物は、「
地場生産者(地場野菜)」「提携産地」が中心に構成されていますが、そこで補えないものは「指定産地」で取組んでいます。


地場生産者(地場野菜)とは・・・

・横浜市を中心とした神奈川県内の生産者。ビニールハウスでの加温栽培に頼らない露地栽培を基本としています。露地栽培は栽培期間が限定されるため、旬の時期にしかつくることができませんが、
この自然の理に沿った無理のない栽培は、結果として農薬使用の削減にもつながっています。
・日中の寒暖差や風雨にさらされる時もありますが、露地栽培の最大の利点である日光をたっぷり受けて育つので、栄養価の高い美味しい野菜ができるのが特徴です。

・流通がシンプル!市場や物流センターを介さず直接デポーに入荷するため、鮮度が良いことも特徴の一つです。

・生産者と消費者が近い存在ですので、「顔が見え、話ができる」関係が築け、デポーと生産者は直接性を持った提携関係が実現できています。

栽培履歴の情報公開を行っています。

・出荷規格や価格については、生活クラブ神奈川と生産者が直接話し合って決めています。


提携産地とは・・・

・生活クラブでは、全国70あまりの提携産地と、①全農首都圏青果センター ②生活クラブ連合会 ③生産者との三者からなる「提携合意書」を締結しています。

・「提携産地」は、生活クラブ独自の規格に基づき、農産物を栽培・出荷しています。

・残留農薬基準は国の基準の1/10未満、栽培履歴の情報公開を行っています。


指定産地とは・・・

・日次品や週末特売品が中心になります。
「地場生産者(地場野菜)」「提携産地」で補えない日次品は、指定産地が中心となります。また、週末特売の品目は「指定産地」が中心です。
残留農薬基準は国の基準の1/10未満、栽培履歴の情報公開を行っています。


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