生協の食材宅配 生活クラブ神奈川|サステイナブルなひと、生活クラブ

【生活クラブ神奈川】は国産、無添加、減農薬、こだわりの安心食材を取り扱う生協です。ィンドウで開きます。別のウィンドウで開きます。 別のウィンドウで開きます。 別のウィンドウで開きます。

ここからサイト内共通メニューです。

ジュース用トマトの収穫作業に参加しませんか?

組合員の「計画的労働参加」が持続生産の大きな力に

組合員が「労働力」として生産現場を支える、生活クラブ独自の計画的労働参加。
30年目を迎えるこの取り組みは、単なる「援農体験」ではなく、国産加工用トマトの持続可能な生産を支える重要な仕組みです。

現在、生産者の高齢化や減少により、消費材『信州トマトジュース』の原料確保が厳しさを増しています。 生産者と共に収穫を行い、その対価(報酬)を消費材価格でまかなうことで、「作る」と「食べる」を次世代につなぎます。
皆さんの参加が、国産加工用トマトの未来を支える大きな力となります。旬のトマトを収穫する喜びと、産地を支える手応えを一緒に体感しませんか。

日程 2026年8月7日(金)~8月9日(日)
集合:8/7(金)午前7:45 新宿駅西口
解散:8/9(日)午後19:30頃 新宿駅西口
場所 JAながの管内飯綱地区の加工用トマト生産者の畑
宿泊先:マウンテンヴィラ「タキハウス」(相部屋となります)
持ち物 着替え (長袖シャツ・ズボン)、帽子、カッパ(上下)、作業靴(長靴)、手袋1組、タオル、宿泊用の寝間着、洗面用具、タオル、健康保険証(またはそれに準ずるもの)など
※参加が決まった方には、7月中旬までに「参加者のしおり」を郵送します。そこで、持ち物の詳細をご確認ください。
作業時間と報酬 日給:1日4,000円
1日目:実動3時間程度
2日目:実動6時間程度
3日目:実動3時間程度
※実動は3日間合わせて12時間程度

・報酬の他に自宅から集合場所・解散場所までの交通費として、一律1,400円が支給されます
・8/7昼食~8/9昼食までの食事代、宿泊費は無料です
参加費 1人2,000円
※2日目の夜に予定されている生産者との交流会参加費が必要となります。予めご了承ください。
主なスケジュール 1日目:7:45 新宿発 → 12:15 宿舎着・昼食→14:00~17:30 作業(3h)→18:00宿舎
2日目:7:30 宿舎発 → 8:00~17:30 作業(11:30~14:00 昼食・休憩)→18:00宿舎へ、生産者交流会へ参加
3日目:7:30 宿舎発 → 8:00~11:30 作業(3h)→14:30 現地発 → 19:30頃 新宿着
※作業は途中に休憩をはさみます。
募集人数 10名(応募多数の場合は抽選)
応募対象 組合員とその家族。18歳以上、性別不問。(高校生は不可)

参加申し込み方法

下記の申込フォームまたは往復ハガキにてお申し込みください。参加申し込みは2026年6月5日(金)までです。
※ハガキでの応募の場合は、期日必着でご応募ください。

申し込みフォームでの応募 

往復ハガキでの応募

往信の裏面に「トマトの収穫作業参加希望」と下記必要事項をすべて記入、返信はがきの宛先欄にご自身の住所・氏名をご記入の上、ポストに投函してください。

◆記入事項 ①~⑫まですべてご記入ください。
①参加者氏名(ふりがな)②生年月日・年齢 ③性別 ④組合員の氏名 ⑤組合員との続柄 ⑥組合員コード ⑦班個配orデポー  ⑧コモンズ・デポー名 ⑨携帯電話番号(参加者本人) ⑩家族の緊急連絡先 ⑪郵便番号・住所 ⑫以前の参加経験(定植・収穫の参加回数)の有無
※返信はがきの宛先面に、ご自身の住所、お名前を必ずご記入ください。

◆往復はがきの宛先
〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル5F
生活クラブ神奈川 政策調整部
<選考結果>
応募者全員に6月中にメールまたは返信ハガキでご連絡します。参加が決まった方には「参加者のしおり」を7月中旬までにご自宅へ郵送します。
<問い合わせ>
政策調整部/担当:合津
☎045-474-0985(月~金・祝 9:00~17:00) ※土日は受け付けておりません

★収穫したトマトが使われた消費材:利用が産地を支える力に
「信州トマトジュース」をはじめとする対象の消費材を購入することは、単なる買い物ではなく、長野のトマト産地を維持し、次世代へつなぐための大切なアクションです。
 

L’s信州トマトジュース(食塩無添加)
L’s信州トマトジュース(食塩添加)
規格190g×20缶  価格2,640円(税込2,851円)
L’s野菜ジュース
規格190g×20缶  価格2,620円(税込2,830円)

これらの消費材1本当たり 2.31円 が、計画的労働参加の諸経費(参加者の交通費・宿泊代・労賃など)や、新規栽培者への苗代・資材費補助として活用されています 。「組合員が生産を担い、消費で産地を支える」。
この独自のサイクルが、国産トマトの未来を守ります 。
 

【2026年4月20日 公開】

生活クラブをはじめませんか?

42万人が選ぶ安心食材の宅配・お店の生協です

Instagram Note LINE Facebook   
本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。