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【報告】「ヒバクシャ国際署名」を神奈川原爆被災者の会にお渡ししました

2020年10月22日(木)にワークピア横浜にて「ヒバクシャ国際署名 まとめ会」を開催し、県内生協を中心とした各団体で4年間に渡って取り組んできた署名を神奈川県原爆被災者の会にお渡ししましたので報告します。
当日は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止対策として、十分な距離が確保できる人数に限定して開催しました。
 
この署名は「二度と核兵器を使わせてはならない」とする被爆者の呼びかけに賛同し、神奈川県の生協と神奈川県原爆被災者の会で「ヒバクシャ国際署名生協推進委員会」(委員長:當具伸一・神奈川県生協連代表理事会長)を設置し、集めたものです。「ヒバクシャ国際署名活動」を中心に取り組みを広げ、4年に渡って各生協で取り組んできました。

この署名活動は2020年9月18日で終了し、生活クラブ神奈川などの県内各生協で集めた署名は464,077筆にのぼりました。
まとめ会では、会の冒頭に生協推進委員会の當具 伸一委員長から、神奈川県原爆被災者の会の丸山 進会長に目録が渡されました。


生活クラブ神奈川では2017年度から「ヒバクシャ国際署名」の取組を開始し、4年間で60,927筆の署名を集めました。
また、生活クラブ運動グループ(福祉クラブ生協・神奈川W.Co連合会)でも署名活動に取り組み、合計で約65,000筆を集めることが出来ました。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響でさまざまな平和活動が中止・延期を余儀なくされましたが、オンラインでの署名活動に加え、オンラインでの平和学習「バーチャル修学旅行」も実施されるなど、いま置かれている環境で出来る活動を続けてきました。
その想いが届いたのか、奇しくも「まとめ会」3日後の10月25日(日)に核兵器禁止条約の批准国が50を超え、2021年にも発効する事が決まりました。
署名活動は終了しましたが、今後も、生活クラブ神奈川は神奈川県内の生協・各団体と連携し、平和を希求する活動を続けていきます。
なお、国連での署名最終提出が2021年1月に決定したことから、オンラインでの署名活動は2020年12月31日まで延長されることとなりました。
まだ署名をしていない方はHPから署名を行うことが出来ますので、この機会にぜひ署名活動にご参加ください。

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