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YouTubeに動画『未来を変える電気の共同購入』をUPしました


 

 
動画『未来を変える電気の共同購入』は、ドキュメンタリー映画『おだやかな革命』で生活クラブ風車「夢風」が取り上げられたことをきっかけに製作していただいたものです。『おだやかな革命』を製作する際に撮影した映像をもとに、生活クラブの取り組みに焦点を当てて編集されました。
 
首都圏の消費者(生活クラブ生協)と地方の自治体・農家・食品加工会社が連携して、秋田県にかほ市に市民風車を建設し、風車を縁として様々な交流を行っている様子を描いています。自然エネルギーを介したこのような活動は、自然エネルギー先進国のドイツやデンマークなどでも類がなく、「にかほモデル」として海外で話題にもなりました。

地方に発電所を建設し、できた電気を一方的に首都圏市民が享受するだけの形(=今までの原発スタイル)から、建設地の市民・生産者・自治体と継続した関係をつくることが、今後のエネルギーの持続可能性をつくる一つのモデルと考えます。この動画をご覧になって、共感していただけたなら、「生活クラブでんき」への切り替えを是非ご検討ください。「生活クラブでんき」で、原発のない未来を子どもたちに手渡しましょう。

 
ドキュメンタリー映画「おだやかな革命」

原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落の存続のために100世帯全戸が出資をした小水力事業。さらに、首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県のにかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西粟倉村の取り組み。都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれの「暮らしの選択」の先には、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が広がっていた。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。


○監督 渡辺 智史(ドキュメンタリー映画『よみがえりのレシピ』)
○ナレーション 鶴田 真由
【2020年5月6日 掲載】

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