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【報告】第29回キララ賞贈呈式を行いました

2月1日(土)にオルタナティブ生活館にて、第29回キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)の贈呈式を行いました。

キララ賞とは、県内を中心に活動を行う若者に対し、そのキラリと光る活動内容に対して贈られてきたものです。これまでの受賞者は個人・団体合わせて46件を数え、毎年生活クラブ・福祉クラブの組合員で実行委員会を形成し、運営・選考活動を行ってきています。

今年度は横須賀市を中心に活動する「親切ダンスカンパニー」と、座間市・横浜市を拠点に学習支援・居場所づくりを行う団体「あすのち」の乾さんにキララ賞が贈呈されました。


贈呈式では2003年の受賞団体「和太鼓 昇龍」のパフォーマンスの後、選考委員長より選考結果・選考理由が述べられました。その後に、運営委員長の吉村 恭二さんより、賞状と目録が贈呈されました。

「親切ダンスカンパニー」へ賞状の贈呈
乾さんに花束の贈呈

「親切ダンスカンパニー」はダンスなどの表現活動を通じ、世代・障がいを越えた自由な自己表現を引き出す、バリアフリーなグループになっていることが評価されました。知的障害・発達障害を持つ人や幅広い世代を巻き込み、自己資本の社会への還元を行っていることに加え、代表者の品川さんの熱意と、人を惹きつける魅力も評価されての受賞となりました。
乾さんは自身の経験を基に、仲間と「必要なもの」を作り上げてきた、力強く前向きな姿勢が評価されました。また、学習支援に留まらず、居場所を必要とする一人ひとりに寄り添い、主体性を尊重しながら組織を運営している事に加え、行政を含めた組織間のつながりやSNS・インターネットを介した仲間づくりなど、時代に即した組織力も評価されました。
贈呈式に続いて行われた受賞者の活動アピールでは、「親切ダンスカンパニー」が会場を巻き込むダンスパフォーマンスで盛り上げながらアピールを行った一方、乾さんは力強く、そして理路整然とした活動の説明を行いました。


第2部では今年度の活動報告を行い、委員会活動の経緯と過去の受賞者の報告を行いました。
続いて、昨年度の受賞者である「ひとりやないで!」の加藤さんと、「つばき学習会」の吉原さんから報告を頂き、それぞれがキララ賞を通じて得たつながりや情報発信を通じて、活動範囲などを広げてきたことを報告していただきました。
また、当日お越しになった過去の受賞者にも登壇いただき、1992年受賞者の「インドネシア・湘南若者交流事業」の和賀井さん、2012年受賞の藤田 靖正さん(さんわーく かぐや)、2017年受賞の「学生団体My Own Place」さんからコメントを頂き、贈呈式は終了となりました。

終了後は5Fとびはねに移って交流会を行いました。組合員と受賞団体・受賞団体同士での交流が深まり、中にはコラボ企画の話が進むなど、実りのある交流会となりました。

2020年度に30回目を迎えるキララ賞。第30回キララ賞のエントリーの受付は5月頃に開始を予定しています。


今回の受賞団体の関連ページ
・親切ダンスカンパニー Facebookページ
https://www.facebook.com/shinsetsudance/
・「あすのち」ホームページ
https://satsuki-yuuguregakkyu.jimdofree.com/

2018年度受賞団体の関連ページ
・ひとりやないで!ホームページ
https://hitoriyanaide2525.amebaownd.com/
・つばき学習塾 Facebookページ
https://www.facebook.com/tsubakime/
 

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