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生活クラブ神奈川・第48回通常総代会が開催されました


2019年6月19日(水)、生活クラブ生活協同組合・神奈川の通常総代会が新横浜国際ホテルにて開催されました。
当日は各地域生協から選出された総代250名中、247名が出席し、提案された議案は全て承認されました。
 

第1号議案・第2号議案では2018年度の活動報告・決算報告を君島 周子副理事長より提案しました。
2018年度は総供給高が212億6777万円(前年比102.9%)、組織拡大実績2,688人(計画比97.3%)となり、加入者数は10,986人と2年続けて1万人以上の加入となりました。
活動報告では共済事業・福祉事業・保育事業・くらしサポート事業・ソーシャルインクルーシブな地域社会づくりを目指した活動などの報告を行ったほか、地域生協の意思ある組織とユニオンの各専門委員会が取り組んだ市民政策提案運動について報告を行いました。
第2号議案では2018年度の決算についての報告を行い、損益状況などの決算書類に加え、今年度の剰余金処分案について提案を行った後、宮津 裕香監事より2018年度の監査報告を行いました。
第3号議案では2019年度の事業計画および活動方針の提案を藤田 ほのみ理事長より行いました。
経済・政治に加えて天災が続いた2018年の情勢を鑑み、生活クラブが持つ強みの1つである「直接性」をキーとした共創社会の創造に向けてチャレンジすることとし、持続的な関係性を「食・エネルギー・ケア・働く」をテーマに拡げていくことを提案しました。供給計画は班個配が166億0744万円(前年比103.0%)・デポーが53億9013万円(104.8%)を目指すとし、仲間づくりでは2019年度の拡大目標を2688人(伸長率103.4%)としました。また、「生活クラブ共済ハグくみ」の加入総数20000件への回復を目指すほか、社会福祉法人いきいき福祉会との連携・市民政策提案運動に継続して取り組むなどの提案を行いました。
第4号議案では2019年度の予算の決定・第5号議案の役員報酬限度額の決定について、半澤 彰浩専務理事より予算計画と設備投資計画について提案を行いました。設備投資計画ではデポーリニューアルや配送センター等の設備更新に加え、鴨居牛乳センターでの牛乳配送業務撤収後の活用に向けた計画の検討をすすめる等の提案を行いました。
質疑応答では「居場所をテーマとしたアソシエーション支援基金」の運用やプラスチックごみ問題への取組方針、アニマルウェルフェアへの取組、損益計算書・設備投資計画についての質問がありました。また、エッコロプラスを含むエッコロ共済のルール・仕組みや高齢者・障がいを持った組合員が持続的に利用できる仕組みの検討、今後の農業政策などについての意見が上がり、活発に意見交換を行いました。

第7号議案では総代会特別アピールを三浦 紀子理事が提案し、満場一致で採択されました。
議事終了後、社会福祉法人いきいき福祉会と連携して行う「ラポール藤沢 災害移転応援カンパ活動」についてのアピールを行った後、閉会となりました。


今回の総代会における各議案の採決結果は以下の通りです。
議案 賛成 反対 棄権
第1号議案 2018年度活動報告の承認 236 0 11
第2号議案 2018年度事業報告書及び決算関係書類の承認 246 0 1
第3号議案 2019年度事業計画および活動方針の決定 242 0 5
第4号議案 2019年度予算の決定 243 0 4
第5号議案 役員報酬限度額の決定 243 0 4

・第7号議案は拍手によって承認・採択されました。


※提案を予定しておりました第6号議案「生活クラブ共済の規約改定」は提案を取り下げ、7月31日(水)に臨時総代会を開催することとなりました
なお、今回の総代会報告および提案内容は、7月中旬より配布を開始します機関紙『えぽ』総代会特集号にダイジェスト版としてまとめております。そちらでも総代会の議事内容を確認ください。

 

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