ここからサイト内共通メニューです。

第30回(2020年度) キララ賞受賞者決定



キララ賞は、神奈川県を拠点にさまざまな分野で活動し、頑張っている若者を応援する賞です。副賞50万円を贈り、その活動を広めていく活動を行っています。選考委員会による書類選考及び現地審査を実施し、2020年度も1団体・1個人の受賞が決定しました!

2020年度キララ賞受賞者

もりびとNOA
<二宮町>

「自然と共生できる町、二宮」をめざし、二宮町で育った20代のメンバーで活動。同町の子どもを対象とした釣り教室などの自然学習会を開催する他、同町で活動する他団体と連携して、町内休耕地や棚田の再生・沢の復活などの維持管理を行う。

会の目的は、環境を再生し、地域の人間関係の深化と自給自足率の向上により食糧危機に地域単位で対応できるようにすること。これはSDGsでも挙げられている、人類共通の目標を地域単位で達成していくということでもある。

今後は、人類と自然が共存できる持続可能な社会を様々な世代の地域の人々と協力し作っていく中で、さらなる休耕地の再生と食料自給率の向上、自然との関係の深化をめざす。
政府の指示を待たず、地域が率先して人類の問題に正面から向き合い、対策し、その方法を広めることに、自らが育った町で子ども達と共に向き合いたい。

百崎 佑(ももざき ゆう)さん
<横浜市>

小学生時から、まちづくりを中心とした様々な活動に参加。
「こどものまちミニヨコハマシティ」の市長をつとめ、高校生のときにクラウドファンディングでドイツに行って記録ビデオを作成し、多くの人に高校生目線で「こどものまちミニミュンヘン」を伝えた。「特命子ども地域アクター」では県にプレゼンし予算を獲得。「U19こどものまち全国サミット」の高校生実行委員長として企画運営し、全国のこどものまち関係者100名以上が参加。
高校卒業後にバリスタの勉強をし、2019年10月「横浜コーヒーフェスティバル」を企画、実行。得意の映像編集技術を活かし、2020年1月に都筑区役所の委託でR25向けの事業を講師として実施。

今後は、まちを楽しく豊かにする活動をしていきたい。またNPOのスタッフとして、後輩であるこどもたちが、将来を豊かに夢みることができるような手助けをしていきたい。
メディアを利用し、こどもたちが自分の言葉で、こどもたちの今がわかるような情報発信を自分でできるように伝えたり、お手伝いできたらと考えている。

【オンライン】キララ賞贈呈式 参加者募集!

日時:1月30日(土) 10:00~12:30
開催:オンライン(zoomウェビナー)

2020年度キララ賞贈呈式プログラム
※今回の贈呈式は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止対策として、オンライン参加のみとさせていただきます。
※贈呈式中の入退出は自由です。

<問い合わせ>
☎045-474-0985(月~金・祝 9:00~17:00/政策調整部・三上まで) 


キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)

1989年、生活クラブ運動のライト・ライブリフッド賞受賞によって生活クラブ運動は未来を拓く社会運動として国際的評価を受けました。それを契機に生活クラブ神奈川の組合員たちは、「今度は自分たちが未来志向型の活動をする神奈川の若者たちを顕彰することで若者を励ましたい」と、キララ賞―かながわ若者生き活き大賞―を1991年に創設しました。以来、生活クラブ神奈川と福祉クラブの組合員は 毎年、キララ賞実行委員会を形成し運営・選考活動を重ねてきました。
 

【2021年1月8日 掲載】
【2021年1月19日 更新】
【2021年1月22日 更新】

生活クラブをはじめませんか?

40万人が選ぶ安心食材の宅配・お店の生協です

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。