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「つながりは絶やさない」
風化させることなく、励ましあいながら復興していこう
未来を切り拓いていこう

開催日時:2020年11月14日(土) 12:00~14:15

今年はオンラインでつながります!

東日本大震災・復興支援まつり on-line アーカイブ
まつり全編
オープニング
和太鼓 昇龍~開会の挨拶~後援団体紹介
女川町の獅子舞~被災地団体紹介①
AWSアカペラプロジェクト

 
被災地団体紹介②
被災地支援団体紹介
星影のエール オンライン合唱
共同宣言~エンディング

Youtubeチャンネルへのリンクはコチラ
※ライブ配信は終了しました
当日のタイムテーブル

参加団体紹介

●岩手県
重茂漁業協同組合(岩手県宮古市)

【主な活動内容:「肉厚わかめ」などの消費材の生産・販売】

重茂地区は岩手県沿岸の中央に位置し、外洋に突き出した本州最東端の半島で、地域全体の漁業従事世帯数約90%以上の純漁村です。自然に恵まれ、せっけん運動や山を守る環境保全活動を継続しながら、安全で良質な海産物を供給しております。

東日本大震災からの復興が形となり、以前の生業が戻ったところに、昨年10月の台風19号により、復旧した施設等の一部が再び被害に見舞われました。しかし、生活クラブの組合員の皆様方を始め、全国の方々より物心両面に亘るご支援を頂戴し、度重なる災害からの復旧に向け現在取り組んでいるところです。
 

まつり当日のアピール動画はコチラ
合成洗剤追放運動 新看板  
本州最東端 トドケ埼灯台
ウニ漁 風景

●宮城県
コミュニティスペースうみねこ(宮城県牡鹿郡女川町)

【主な活動内容:カフェ・農作業を通じた居場所づくり、商品製作・販売】
震災後、地域の人の生きがいづくりと雇用創出を目的に、女川町でカフェ運営・農産物の生産・加工品や小物の製作・販売などを行っています。


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●㈱高橋徳治商店(宮城県東松島市)
【主な活動内容:水産加工品の製造・販売】

当社は宮城県石巻で明治38年(1905年)に創業して以来、水産加工業を生業とし、国産原料にこだわり合成添加物を使用しない安心してご利用頂ける水産加工品を40年以上作り続けております。

東日本大震災には全3工場を津波により失いました。変わり果てた街並み、工場の悲惨な光景を目の当たりにし、一度は再開を断念しようかとも思いましたが、ご支援頂きました生活クラブ生活協同組合の皆様をはじめとする全国の方々のご支援や励ましのお言葉に後押しされ、2011年10月より一部生産を再開。2013年に東松島市に新工場を建設。2018年には同工場敷地内にて石巻地域若者サポートステーション(特定非営利活動法人)の協力の元、ニート・ひきこもりなどの悩みを抱える地域の若年達の就労支援に取り組んでおります。

常に妥協しない挑戦を続け魚も人も喜ぶ練り製品をつくると共に、地域の光になり必要とされる会社を目指しています。

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●㈱丸壽阿部商店(宮城県本吉郡南三陸町)
【主な活動内容:宮城県産カキの生産】

宮城県南三陸町で生活クラブと提携する宮城県産かきの生産者です。東日本大震災の巨大津波で工場や従業員の住居が被災し従業員家族が行方不明となる中、震災直後から生活クラブに工場や地域住民、かき生産者に支援を頂き復興に向かう背中を押して頂きました。



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公益財団法人 共生地域創造財団(宮城県石巻市)
【主な活動内容:災害被災者の生活再建支援・支援団体への助成】
共生地域創造財団は被災者の孤立を防ぐために活動している災害支援団体です。東日本大震災では支援物資や補助金情報が届きにくい在宅被災世帯や、退去が警告される応急プレハブ仮設住宅等を1件ずつ訪問して、現在まで約2,000件の被災世帯を訪ねて生活再建に伴走しています。
現在は宮城県石巻市、岩手県陸前高田市・大船渡市・大槌町の4ヶ所に事務所を構えて、被災者の見守り、就労支援、地域食堂、コミュニティ農園などを実施してきまました。
今回は、復興支援と就労訓練を組み合わせた石巻市牡鹿半島での牡蠣養殖作業場の風景と、宮城県亘理町の支援先である「丸子農園」のいちご栽培を通じて、震災から10年を前にした被災地の状況を伝えます。


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蛤浜・折浜
就労訓練
いちごのささやき

●福島県
NPO法人シャローム(福島県福島市)

【主な活動内容:障がい者支援・災害救援活動】
障がいを持つ人も持たない人も共に生きる社会を目指し約40年前にボランティア活動を開始、その後NPO法人化し現在に至っている。震災後は災害現地のNPOとして災害支援活動を展開、状況変化に対応しながら活動を行っている。
ひまわりプロジェクトは、福島支援を行う県外の団体の協力で始まり、全国に拡大し助け合いのネットワークとして評価され、昨年は毎日福祉顕彰を受賞した。


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ひまわりプロジェクト「みんなのせんべい」
復興支援まつりでのブースの様子
ふくしまとみんなをつなぐ「ひまわりプロジェクト」
飯舘電力株式会社(福島県相馬郡飯舘村)※本社:福島県福島市
【主な活動内容:低圧太陽光発電50基のO&M・営農型太陽光発電所14基での営農・文化事業など】
震災から3年半経った2014年9月29日、原発事故による福島県内<全村避難>12市町村のひとつ飯舘村に、村民を含む5人の有志により飯舘電力㈱が産声を上げた。
発起人である大和川酒造店第9代当主の佐藤彌右衛門は設立理念を次のように謳い上げた。
<「産業の創造」「村民の自立と再生」「自信と尊厳を取り戻すこと」をめざして飯舘村のあるべき未来を自らの手により造り成すものとする>
全村避難指示から6年経った2017年3月31日に一部を除き避難解除となり、ゆっくりと復興が動き始めている。皆様からの電気代の一部は弊社を介して村や村民に地代、雇用、配当、納税、寄付などの形で循環し、弊社メンバーよる大災害の風化防止活動(視察案内、講演、情報発信)の原資ともなっている。


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●福島原発かながわ訴訟原告団・福島原発かながわ訴訟を支援する会(神奈川県横浜市中区

【主な活動内容:福島原発事故の被災による避難者(原告団)の集団訴訟とその支援】

福島原発かながわ訴訟原告団:福島原発事故によって、神奈川県に避難した61家族174名が2013年に国・東電に対して裁判を起こし、「かながわ訴訟」を闘ってきました。2019年の横浜地方裁判所の判決を受け、法廷の場は、東京高等裁判所に移りました。裁判を通して、もう二度どこのような被害を出してはならない、また「棄民」といえる国の施策に対する訴えを闘っています。

福島原発かながわ訴訟を支援する会:現在、会員・サポーター約600名。原発事故による被災と避難者への支援を自分たちの問題として原告団とともに闘い、支援しています

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福島子ども・こらっせ神奈川

【主な活動内容:福島の子供のリフレッシュプログラム・楢葉町児童館支援等】

2012年からスタートした「神奈川リフレッシュプログラム」は、子どもたちと寝食をともにする大学生の学期末試験が終わる8月上旬に実施しています。参加者は小学生で、日程は2泊3日です。山北町の宿泊施設に宿泊し、川遊びやキャンプファイヤー等の自然を満喫し、最終日は横浜市のみなとみらい地区で遊びます。

2014年春休みからは「神奈川でのプログラムに参加できない小さな子どもたちのために福島に来て遊んでほしい」という声を聞いた大学生の発案で、楢葉町児童館への応援を始めました。春・夏の長期休みに、子供たちが遊ぶ児童館に伺い、少し面白い室内遊びや工作、体育館で走り回るなど、大学生ならではの活動をしています。

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生活クラブ生協ふくしま(福島県本宮市)

生活クラブふくしま生協は2005年に設立されました。福島県内に1か所本部兼センターが県の中通りの本宮市にあります。

現在、福島市、会津若松市、喜多方市、あいづエリア、郡山市、相馬市、新地町、須賀川市、磐梯町、猪苗代町、南相馬市を中心とするエリアで活動をしています。

人の組合員がいます。1,5002つの支部(あいづ支部と福島支部)と2つの準備支部(郡山準備支部と相馬準備支部)で構成され、約1500人の組合員がいます。


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生活クラブ福島(左:佐藤理事長 右:加藤副理事長)
今回ビデオ発信する畠農園のりんご

●会津
電力株式会社(福島県喜多方市)

【主な活動内容:自然エネルギーでの発電事業・熱供給事業】
2011年の東日本大震災後、震災と原発事故の被害に苦しむ福島の復興と再生の為に、会津に住む私達にできることは何か議論を重ね、地域の自然資源を活用した小規模分散型への切り替え、地域の資源活用による地域の自立を理念と掲げ、「会津電力」を設立し、自然エネルギー発電事業・熱供給事業を行っています。また、その収益をいかして関連会社でのワイン製造が始まっています。

 


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雄国太陽光発電所
小規模太陽光発電
ぶどう収穫体験


●その他
和太鼓 昇龍(横浜市栄区)

「和太鼓」を通した交流で人と人とが繋がる、その素晴らしさを伝えることを目指して地元・横浜市で活動する。
地域内での演奏・「巡業」などを通じた地元への還元はもちろんのこと、若者・子どもの育ちあう場にもなっており、大きな意味での「まちづくり」を実践している。
2003年度のキララ賞(第13回かながわ若者生き活き大賞)受賞団体。

AWSアカペラプロジェクト
ゴスペラーズのメンバーとしても知られる北山 陽一が設立した一般社団法人「Always With Smile」は、歌で、アカペラで「何かしたい」「役に立ちたい」という熱い思いを持つ学生たちを中心に立ち上げられました。
東日本大震災を受けて立ち上げられ、気仙沼市や女川町への定期的な訪問の他、首都圏の中学校や介護施設などでアカペラライブ等の活動を行っています。

 
これまでの「東日本大震災・復興支援まつり」
●2019年
開催日:2019年12月7日(土)
会場:臨港パーク(横浜市西区)
来場者数:4000人(主催者発表)
出展団体:72団体・102ブース

ラグビーW杯開催などの影響で初の12月開催となった2019年度のまつりは、当日朝から雨が降り続く厳しいコンディションとなりました。前年比で大きく来場者は落ち込みましたが、それでも約4000人が来場しました。
当日は八神純子さんによるミニコンサートの開催に加え、前年好評だった「わかめまき」を実施。ブースでは被災地の状況を伝えるためのパネル等の展示コーナーを拡張するなど「震災・復興を忘れない」という事をおおぜいで共有できるようなまつりになりました。

あいにくの天気となった当日の会場
まつり終了時の集合写真
わかめまき(1回目)

●2018年
開催日:2018年11月10日(土)
会場:臨港パーク(横浜市西区)
来場者数:12000人(主催者発表)
出展団体:58団体・84ブース

前日の雨天から一転、暑さを感じるほどの晴天の中で実施された2018年度のまつりは、周辺イベントからの流入者もあって過去最高の来場者でにぎわいました。
当日は初めて実施したプレゼント券付の「わかめまき」が大盛況。聖光学院の生徒によるブラスバンド演奏や、昨年に引き続いて実施された獅子舞などで場が盛り上がると共に、各ブースも多くの人だかりができ、前年度を大きく上回るカンパを被災地に送ることが出来ました。


大盛況のわかめまき

昨年に続いて披露された獅子舞
ソクラテスプロジェクト(相模原市)による人形劇

●2017年
開催日:2017年11月11日(土)
会場:臨港パーク(横浜市西区)
来場者数:11000人(主催者発表)
出展団体:65団体・90ブース

早朝にかなりの風雨に見舞われて開催が心配された2017年度のまつりでしたが、開催時間帯は晴天に恵まれ、昨年を上回る来場者でにぎわいました。
17年度より会場を臨港パークに変更し、ステージや出展団体の位置など、これまでとは大幅にレイアウトが変更されました。そのステージでは女川町から「まむしの会」が来場し、復興を祈念した獅子舞を披露したほか、カテリーナさんによるコンサート・コドモわかものまちingによる子供企画などで賑わいました。カンパ金も前年を大きく上回る額が集まり、大盛況の中でまつりを終えました。

初開催となった臨港パーク
晴天に恵まれ、盛況となった会場
女川町「まむしの会」による獅子舞

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