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【報告】第13期 福祉たすけあい基金贈呈式&第6期エラベル報告会を開催しました



11月22日(土)に新横浜・オルタナティブ生活館にて、「第13期福祉たすけあい基金贈呈式&第6期エラベル報告会」を開催しました。

今年で13期目を迎えた「福祉たすけあい基金」。今回は私たちのまちで活躍する12団体に助成を行いました。「エラベル」は活動に共感してくださる方を「ゼロ」から公募し、寄付を募るプログラムで、今回は2団体がこのプログラムに取り組みました。
とはいえ、組合員それぞれが拠出・寄付したお金がどういった団体に・どういったことに使われているのか、あまり知られていません。そのため、助成団体が集まって基金の贈呈と合わせ、活動報告会を実施し活動を共有しています。
今年度は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響を受け、贈呈式は参加者を絞った上でオンライン併用での開催とし、例年実施する式終了後の交流会を中止するなどの対策・変更を行った上で開催しました。
当日は(公財)かながわ生き活き市民基金・吉村理事長の挨拶のあと、選考副委員長の君島・生活クラブ神奈川副理事長から選考のポイントの報告がありました。
続いて、福祉たすけあい基金および「エラベル」の贈呈式と、各団体による活動発表を行いました。基金の使途はもちろん、コロナ禍において思ったような活動が出来ない中、それぞれが住まう地域で奮闘する様子や、今後目指していきたいことなどの報告を受けました。
今回のコロナ禍においてはとりわけ、社会的に弱い立場の人への影響が広がりました。一方で、地域の中ではそのような人たちを支援しようと、様々な団体が活動をすすめています。今年度は福祉たすけあい基金を財源に緊急の応援助成を実施、延べ73団体に助成を行う事が出来ました。
コロナの状況はまだまだ終息が見えていません。コロナ禍に立ち向かう市民活動を応援するためにも、ぜひ様々な活動を知っていただくと共に「福祉たすけあい基金」を通じての支援に賛同いただければと思います。

第13期福祉たすけあい基金・助成団体一覧
・ワーカーズ・コレクティブわにわに(大和市)
・クローバーの会(相模原市)
・(特非)みんなの居場所よこすか(横須賀市)
・おはなしの風(横浜市)
・ら・ぱれっと(茅ケ崎市)
・横須賀まちの保健室プロジェクト(横須賀市)
・(特非)おでかけ綾瀬(綾瀬市)
・ぱくぱく食堂(綾瀬市)
・(特非)結の木よってけし(清川村)
・子どもひろばみらい(鎌倉市:)
・ひだまりの家プロジェクト(座間市)
・つばき学習会(川崎市)

第6期「エラベル」取組団体

・(特非)ワーカーズ・コレクティブメロディー(川崎市)
・(特非)ワーカーズ・コレクティブわっか(相模原市)

福祉たすけあい基金に参加しよう!
生活クラブ神奈川の組合員をはじめとした、市民からの毎月100円(年1,200円)の寄付を原資として蓄積し、福祉・たすけあいの市民事業や活動に対して助成を行うプログラムです。

詳しくはコチラのHPよりご確認ください。
概要など:https://lively-citizens-fund.org/about_kikin
申込方法:https://lively-citizens-fund.org/dona_kikin/

11月23日~27日に、班個配の組合員への共同購入の配達時に基金参加申込書が配布されています。参加いただける場合は、必要事項を記入の上で配達便にて提出して下さい。
*デポー組合員には12月情報ワークにて配布を予定しています。
 

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