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4/1(月)より、カタログ類の回収を全センターで開始しました



これまで一部センターのみで実施しておりました、生活クラブが発行するカタログ類の回収を、4月1日より全センターでスタートします。
使い終わったカタログや生活クラブからの印刷物を、牛乳びんなどと一緒に戻してください。毎週の配達時に回収します。
これまで、カタログ類は自治体の古紙回収等に委ねていましたが、今回の取り組みを通じて質の高いリサイクルに取り組みます。

※配達品を対面で受け取る場合は、配送担当者に手渡ししてください。
※カタログ類とは…毎週の配達でお届けするカタログやチラシ、ニュースなど、生活クラブが発行、配布している印刷物の総称

 
カタログ類を回収に出す際のお願い



以下の注意事項を守って、回収にご協力をお願いします。

提出物をはさまない
「注文書(注文がない場合も含む)」や「提出物(企画申込書、署名、カンパなど)」は、カタログ類にはさまないでください。

個人情報が含まれるものは出さない

「個人別配達明細表」や「個人引落通知書」など、名前や組合員コードなどの個人情報が書かれているものは回収できません。

濡らさない、汚さない

濡れていたり、汚れているカタログ類は回収できません。特に、雨の日は濡らさないよう注意してください。

ためて出さない
回収できる量には限度がありますので、出来る限り毎週、回収に出してください。
カタログ類を数週分ためて紐で縛ったり、袋に入れたりしないでください。

生活クラブ以外のものは出さない

通常の「古紙回収」とは異なり、生活クラブから配布した物のみを開始種ます。
新聞やほかの生協のカタログなど、生活クラブの印刷物以外は回収に出さないでください。
 

●カタログ類回収Q&A


カタログ類の回収をはじめるのは、どうしてですか?

生活クラブの社会的責任(Social Responsibility)として、これまで以上の資源循環と質の高いリサイクルを実現するため、自主回収をはじめます。

回収したカタログ類は、どのようにリサイクルされますか?

 飯能DCで集約し、古紙回収事業者に引き渡します。そこで圧縮された後、再生紙原料として一般メーカーに納入され、市販の家庭紙としてリサイクルされます。

これまでのように自治体の回収に出してはいけませんか?

 これまでどおり、自治体回収に出しても問題はありません。ただ、自治体回収ではいろいろな紙が混じるため、回収された紙は全て「雑紙」というグレードでリサイクルされています。生活クラブで回収すれば、より質の高い「家庭紙」として再生できますので、出来る限り回収にご協力ください。

 回収に出していいカタログ類は何でしょうか?

 「食べるカタログ類」、「消費材のチラシやOPINION・ニュース」など、「不要になった『生活と自治』や機関紙」など。注文書と同時に配布した「カタログ類」はすべて回収します。

 回収に出していいもの 

「食べるカタログ」や「消費材チラシ」類
「OPINION」や「ニュース」類
読み終えて不要になった『生活と自治』や機関誌など

 回収に出せないもの 


他生協や通販などのカタログ類
新聞紙や折込チラシ、市販の雑誌類
個人情報が含まれている「 個人別配達明細表」や「個人引落通知書」など
 

●生活クラブが「カタログ類回収」でめざしていること


回収されたカタログ類は、各地域の配送センターで点検しながら一次保管します。

生活クラブの消費材は、原材料の調達から生産・流通・消費・廃棄に至るすべての過程で、できる限り環境負荷の削減をめざしています。中でも1994年から続ける「グリーンシステム」は、各方面から高く評価されています。ガラスびんのリユース(洗浄再利用)と、牛乳キャップ・ピッキング袋*のリサイクル(再生原料に利用)で、容器包装ごみとCO2の排出量を減らすしくみです。
*ピッキング袋=消費材を個人ごとに配達するための半透明ポリ袋。
 
毎週発行するカタログ類についても回収とリサイクルが課題となっていました。
2018年、一部地域で使用済みカタログを回収し検討した結果、自治体の資源回収よりも質の高い再生原料として活用できることがわかり、今回の回収実現となりました。

現在、回収した使用済みカタログ類は、ティッシュペーパーなど市販の紙製品原料にリサイクルされます。
将来的には、再び生活クラブのカタログ用紙原料にリサイクルし、環境負荷削減をさらにすすめることを目標にしています。



 

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