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2018年度 受賞者紹介

キララ賞は神奈川を拠点にさまざまな分野で活動し、頑張っている若者を応援する賞です。副賞50万円を贈り、その活動を広めていく活動を行っています。選考委員会による書類選考及び現地審査を実施し、2018年度も2団体が受賞しました。
 

1.キララ賞贈呈式

生活クラブ組合員、福祉クラブ組合員、過去の受賞者、キララ賞関係者などの参加で贈呈式を開催し、2組の活動を顕彰します。2018年度の贈呈式は2月2日(土)に実施しました。

日時:2019年2月2日(土)10:00~12:00 
会場:新横浜オルタナティブ生活館B1 スペース・オルタ
 

2.2018年度キララ賞受賞者
 
ひとりやないで!
<横浜市>

かながわ県民センターにて、奇数月に1回の頻度で「統合失調症の親と向き合う子ども向けの家族会」を開催。
偶数月には鎌倉や茅ヶ崎など、神奈川県内の名所を巡る懇親会も実施している、神奈川県内では初めて且つ唯一の「
精神疾患の親と向き合う子ども向けの居場所」である。
今まで精神疾患の子どもをもつ親向けの家族会は存在したが、子どもに焦点を当てた家族会がなかった。また親向けの家族会に参加しても立場が違うため、共感が得られず孤独感を感じる事も多くあった。
月1回、子どもの立場の方に限定した集まりを設ける事で、子の立場の疲弊・社会的孤立を防ぐ。

「悩んでいるのは自分だけではない」

とまさに〝ひとりやないで〟を実感できる。
子ども向け家族会は徐々に全国各地へと発展を遂げているがいまだ数は少ない。今後は世代交代の意も兼ね、政令指定都市である横浜市・川崎市・相模原市を中心に、当会での会立ち上げのノウハウをより若い世代の方へ伝える活動を行いたい。
(写真は2017年11月、ゆめのたね放送局「なぞのたね」ラジオ出演時の様子)
 
つばき学習会
<川崎市>
「つばき学習会」は、小学生を対象に学習支援を行っている。幸区社会福祉協議会と、川崎市南部地域療育センター、川崎区内の児童養護施設の3拠点で活動をしており、基本的にはマンツーマンで支援している。
幸区は誰でも参加可能とし、療育センターの方は、施設から紹介のあった子どもを支援、養護施設の方は施設利用者を対象としている。
また、2018年度は、幸区での新規イベントとして、夏休み宿題企画を実施し、小学生の夏休みの宿題をサポートをした。活動は幸区では毎週土曜日、残り2拠点ではそれぞれ月に1度行っている。
 
会の目的は、学習支援を通して、子どもに最低限の学力を保障することと、子どもの面倒をみる親の負担を減らすことである。
 
今後は、児童養護施設入所者、生活困窮者、その他学校や家庭等では十分な教育が受けられない子ども達を対象に、個別の学習支援を展開する。
 

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