エッコロ共済

エッコロ共済

◆エッコロ共済は、生活クラブで活動していく上で組合員みんなに必要なたすけあいの制度です。生活クラブの組合員がつくったオリジナル共済制度です。

「困ったときはお互いさま!」と言い合える関係をつくろう
 
◆生活クラブのエッコロ共済って?
エッコロ共済は、生活クラブで活動していく上で、組合員みんなに必要なたすけあいの制度です。
生活クラブの組合員がつくったオリジナル共済制度です。
「エッコロ共済」に加入するということは、毎月100円の掛け金で、生活クラブ組合員相互のたすけあいのしくみづくりに参加するということです。
 
◆どんなところで使われているのでしょう?
1.活動保障
エッコロ共済は、組合員活動を支えています。生活クラブの組合員であれば、誰もが組合員活動をしています。そんな活動中の「もしも」のとき(ケガをしてしまったとき、物を壊してしまったときなど)の保障や、生活クラブ行事に参加するときに託児をしてもらうなどのしくみが「活動保障」です。
生活クラブの消費材は、組合員活動があってこそ成り立っています。みんながエッコロ共済に加入することで、安心して組合員活動を行うことができるのです。
 
2.共同購入保障・・・ 
消費材の盗難・破損などを保障します。 
 
3.生活保障・・・ 
自分や家族が病気などのときに、日常のちょっとした家事や共同購入品の受取・デポーでの買い物をお願いすると、お手伝いしてくれた人にケア金が支払われるしくみです。 
同じ地域に住む生活クラブ組合員と顔見知りになり、普段からコミュニケーションを取っていくことが、何かあった時に「ちょっとお願い」と言える関係をつくっていくことにつながります。最初はハードルが少し高いかもしれませんが、一歩踏み出して、「困ったときはお互いさま」の関係を築いていきましょう。
そのしくみは組合員ひとりひとりが、まずは自分が困ったとき、住んでいる近くで「ちょっとお願い」「はい、どうぞ」と言い合える関係を、いろいろな場面で、たくさんの組合員とつくっていくところから始まります。
 
◆共済事由が発生したら
1.ケアをうけた人、または代理の人が申請を行います。
 
2.申請用紙に記入します。申請用紙の入手方法は以下4通りあります。
①フリーダイヤル(0120-311-543)ユニオン共済事務局に電話し、申請用紙を取り寄せる。
②エッコロ共済ガイドブック末巻にある申請用紙送付依頼をFAX(045-472-0999)し、申請用紙を取り寄せる。
③生活クラブのホームページから申請用紙をダウンロードする。
 ※上記以外の申請用紙については②の方法で取り寄せてください。
④デポーフロアーで取り寄せる事ができます。(デポー組合員のみ)
 
3.申請方法
①共済事由が発生した時は、速やかに申請用紙を郵送またはFAX(045-472-0999)にて送付してください。
★デポー組合員はデポーへ提出して下さい。
②「活動保障」の申請は、まず地域生協(各センター・デポー)へ申請用紙を提出してください。
③原則、60日以内の申請がルールです。期間が長引く場合はフリーダイヤル(0120-311-543)へ連絡を入れてください。
 
4.給付までのながれ
①給付される金額は、ケアをした人に給付されるケア金と、本人に給付される共済金があります。
②給付の時期は前月20日までに共済事務局で受理された分が、当月の共同購入代金と相殺されます。
 
 【お問い合わせ先】
受付時間:月~金曜日 9:00~17:00  0120-311-543(フリーダイヤル/共済事務局直通)

「生活と自治」リーディングサービス 利用者募集!

目の不自由な組合員の方へ「生活と自治」の音読CDをお届けします。

目の不自由な方や、小さな文字が見えにくくなってきた方を対象に、「生活と自治」の記事を東京のボランティアグループが音声で読み上げたCDを毎月、ご自宅に郵送でお届けするサービスです。通常のCD又はプレクストーク仕様のCDをお選びください。

・利用者の自己負担はありません。
・エッコロ共済の福利事業として実施します。

利用対象者はエッコロ共済(毎月100円)に加入している組合員です。生活と自治の購読料100円はそのままご継続ください。おためし希望の方もお問合わせください。

お願い
このサービスを必要としている組合員の方にぜひお知らせください。

▼お問合わせ・申込先
生活クラブ生協 たすけあいネットワーク事業部
担当:羽成(はなり)
電話:045-472-8101

ページの先頭に戻る