秋のスタート集会開催しました【さがみ】

 

さがみ秋のスタート集会

食の未来につなげるACTION

〜食べる約束で作る私たちの未来

 
2015年8月19日(水)さがみ生活クラブ生協では、秋の拡大月間に向けたスタート集会を開催しました。
 
北海道から、みついし昆布の榎本さんにお越しいただき
 
 

新システム(毎週配達)になっての生産者側の気持ちをおききしました。
 
私たち組合員の気持ちは、当事者なのでよくわかりますよね。便利になったと実感されていますか?
 
しかし、この10年に一度のシステム改革は生産者側にも大きな変化だったと思います。今回、初めて生産者側からの話をくことができ、とてもよかったとおもいます。
 
 
もちろん、「みついし昆布という会社」のことも聞けましたが、参加者にとっては、週次システムになっての生産者側の気持ちを理解できた、とてもいい機会だったと思います。
 
榎本さんのお話の後は、組合員代表と榎本さんのパネルディスカッションと意見交換。
 
 
組合員活動に悩んでいる人も多い(ほとんど?)でしょうが、榎本さんの話を聞いたことで、新たな気持ちで秋の活動にかかわれるのではないかと思います。
 
 
 
人と人とのつながりが大事なことも、改めて感じました。
 
夏休みのため、参加者がちょっと少なかったですが、
そのぶんいろいろな人からの意見も聞くことができ、
組合員同士の気持ちの共有もはかれ、
秋のいいスタート集会になったと思います。
 
 
私個人の感想ですが、
榎本さんが話されたことに、なるほど!と思いました。
 
生活クラブは組織だけれど、
家族も小さな組織で、
ひとりひとりの役割がある
そのひとりひとりの役割がなくなったら
(しなかったら)
組織は成り立たない
自分ができることを、生活クラブのためじゃなく、
自分のために行動して
伝えていかなくてはいけない
 
 
 
生産者とこんなに身近に話せるのも、生活クラブだけ。
皆ももっと、生産者と会って話をしてほしいですよね。
そうすれば、お互いの思いもわかり、
生活クラブを知らない人にも自信を持って伝えられるような気がします。
 

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