「ビオサポ基礎講座」開催 【さがみ消費】

共同購入共育講座 Ⅰ 「ビオサポ基礎講座」を開催しました。

 

春の活動が始まる前に、新しい委員さんとの共育講座を開催。

さがみの新しいリーダーたちが集い、「ビオサポ」について学びました。

講師は生活クラブ連合会管理栄養士の國井咲子さんです。

 

 

まずは今話題の「トクホ」について。いったい「トクホ」ってなんなの?

脂肪の吸収ってホントにおさえられるの?どれくらいおさえられるの?

そんな疑問を解消できるお話しをたくさん聞きました。

導入で参加者の気持ちをがっちりつかみ、そろそろ本題。

生活クラブの「食デザイン」

そもそもどうして「食デザイン」?「ビオサポ」?

 

 

 

健康は自己責任なのか社会的なことなのか,という話から、食はとっても大事。食べるチカラをもっともっと強くして、自分も健康に、社会も健康にってことに。

 

食べ物はもう消費材を使っていたらバッチリ。

じゃあ,食べ方は?

そもそも「単食」は栄養が偏るよね。

だったら「献立」を考えて「食べ方」にも力をつけよう。

 

でも、堅苦しく考えることなく、長いスパン(1週間とか)で

食事のバランスを考えて、

健康な食生活をおくればいい。

 

今日の発見は、同じ食事をしていても、

年齢、生別によって足りない摂取栄養素がでてくるってこと。

大人の食事内容をそのまま成長期の子どもたちに食べさせると、

どうしても「足りない」部分が出てきます。

そこをわかってないと、子どもが栄養失調になるかも。びっくりです。

 

もう一つ驚いたのは、バランスのいい食事をしてるように見えて、栄養グラフはがたがたな場合があるってこと。

カルシウムは魚だけ食べてればいいってものじゃないらしい。

そしてそんなバラバラなグラフを◯に近づけてくれる食材が

「牛乳」と「鶏卵」

 

 

見てください。ホントに◯に近づきました。恐るべしビジョンフード。

今回の講座では、「バランスよく」「安心材料=消費材」「牛乳と卵」がキーワードでした。

次回は「ビオサポーター養成講座」  いつか受けてみたい講座ですね。

 

そうそう、ブログやってるそうです。

「ビオサポ便り」検索してみてください。

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