さがみ農産物協議会設立総会開催【さがみ】

相武台デポー集会室にて、

「さがみ農産物協議会設立総会」を開催しました。

さがみ生活クラブ生協では、地域生協設立以降、地産地消に価値をおき、さがみの地場生産者との取り組みにチャレンジしてきました。2007年からは、座間の生産者大木さんと提携し、デポーでの取り組みを始めました。

 

これまでの間に、利用の低下や共に協議する場が不足していることなど様々な課題が発生しましたが、一つ一つ解決の路を探り、

 

今後も取り組みを積極的・発展的にすすめていきたいという、デポー組合員、デポーワーカーズ、生産者の意見から、

 

さがみ農産物協議会を設立する準備を始めました。

地域生協独自では初めてとなる、生産者(農家)と組合員、ワーカーズ3者で作る「農産物協議会」です。

設立趣意は以下

1.生産者と消費者(組合員)の顔の見える関係づくり

近くの畑で作っている野菜を食べること=顔の見える関係、畑や農法も確認できる

生産者交流会や日々の関わりの中でお互いの関係性を強めます。

 

2.農を身近に感じられる暮らし、環境を大切にする暮らしを広げる

神奈川の食料自給率はわずか2%。しかし、さがみの中には畑があります。生産者がいて、野菜が作り続けられていることに「価値」を見いだし、農を体感することで共同購入を実感し参加する人を増やします。また、さがみに農地があるということは、自然環境の維持にもつながっています。もっともっと、生産者と農地が増えることを目指します。

 

3.約束して食べる

企画協議、作付け計画協議を行い、食べる約束、作る約束をして、すすめていきます。

 

まずはさがみのデポーから取り組みが始まります。

協議会には運営委員会を設置し、南林間・相武台両デポーから組合員が、各デポーのW.Coからワーカーズが、そして生産者の大木さんが運営委員となり、第1回総会終了までを任期として活動します。

設立総会終了後は参加者と生産者、来賓の方々と、さがみデポーの総菜ワーカーズ「な菜」さんのお弁当を一緒に食べました。ひとりひとり、この設立にかける思いや、生活クラブの地場野菜への思いをそれぞれ発表し、みんなやっぱり安心して食べたいってことが伝わってきました。

大木さんの放射能検査のことなど、ちょっと詳しく知ることもできて、設立総会でしたが、なんだか生産者交流会の雰囲気も醸し出す、和気あいあいとした会でした。生産者と直接話ができる環境が、ずっと続いてきたからでしょうね。

総会後は大木さんの大根畑の大根の間引き作業に向かいました。2週間前に組合員も参加して種まきした大根の間引き作業になります。どれだけ大きくなっているのか、果たして芽は出ているのか??そんなドキドキが、農に近づく第1歩なんでしょうね。

生産者も地域、消費者も地域。

つまり完全なる「地産地消」

これからの活動に期待してください!

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