生活クラブでおしゃれエコライフ 開催しました【さがみ】

さがみ環境委員会主催

「生活クラブでおしゃれエコライフ」を開催しました。

 

2014年8月26日(火)ユニコムプラザ相模大野にて

生活クラブでおしゃれエコライフを開催しました。

エコ、エコって巷では流行ってるみたいだけど、

本当のエコライフってなに?という

環境委員の疑問からこの企画が生まれました。

 

魚やお肉が乗った白トレイ。

回収に出すのももちろんエコだけど、

作らない選択もあっていいと思う。

紙パックだって、ペットボトルだって回収してリサイクルしてる。でも、結局は違うものになるわけで。その違う何かの原材料にはなるけれど、そこにかかる費用は膨大。

リユース瓶だったら、洗うだけよ。

ゴミだって、堆肥にしたら捨てないで済むし、

捨てる時にも、生ゴミを一絞りしてから回収に出すと、

焼却費用が格段に安くなるんですって。

 

 

 

 

さらに、生活クラブは石けん生活を応援しています。

ということで、石けん使いこなしブースを用意しました。

台所編、お掃除編、洗濯編。

それぞれちょっとしたコツがあるんですよね。

そしてこのブースがなんと一番人気。

石けんのこと聞いてみたい人がこんなにいたんだなって、思いました。

きっと今日からみんな石けん生活をしてると思います。

  

 

もちろん消費材を紹介するコーナーもご用意しました。

「コレ、どうやって使うの?」という質問が

いろんなところで飛び交ってました。

 

 

 

 

 

小さいお子さん連れの組合員も多くいました。

赤ちゃんって、よく布を食べちゃいますよね。

残留農薬ならぬ「残留洗剤」

考えるだけでぞっとします。赤ちゃんのものはやっぱり安全が一番です。

 

今回の企画は夏休み企画。

お子さんもたくさん参加しました。

飽きちゃうかもしれないってことで、

手作りコーナーを設置。

簡単に作れる石けんデコパージュを体験してもらいました。

かわいくできましたよ。専用ののりを使って、ペーパーナフキンなどの薄手の紙を張り付けます。片面だけ貼って楽しみます。もちろんふつうに使えるんです。使って行くうちに石けんがなくなってきて紙だけになります。

 

実は、会のはじめにDVDを流しました。

坂下栄さん監修の

合成洗剤の危険性をまとめたものです。

ショッキングな映像もありますが、このショッキングな「画」が参加者のココロに刺さったようです。

 

 

日本にいると、「水」はとても身近に感じます。

「水」が枯れることなんて考えたこともないはず。

でもその「水」は自宅の排水溝の水が下水処理され川を通り、海に流され蒸発し、雨になってまた私たちの口に入ってきます。排水の処理能力は万全とはいえません。

だったら、私たちが出す排水を少しでもきれいなものにしませんか?自然に分解できるものなら、きっと地球が何とかしてくれる。地球の力を信じるならば、私たちもできるだけのことをしたいと思います。

 

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