遊You米生産者交流会 報告 【大和・南林間デポー】

* * * 遊佐生産者交流会が終了しました * * *

大和市生涯学習センターで、遊佐生産者交流会を開催しました。

 

コモンズとデポーあわせて32名の組合員が集まりました。

大盛況ですね。

 

 

 

 

 

毎年ちょっとずつ変わるDVDを鑑賞し、

やっぱり遊佐っていいところだなあと、再確認。

何しろ遊佐の6割のお米生活クラブで食べてるんですから、同じ想いの方々がたくさんいるってことですよね。組合員にはとても住みやすいところじゃないかなあと感じます。

 

年々取り組みが減ってきている遊You米ですが、

こんなにがんばって作ってくださる方々と

面と向かって話をすると、

取り組まなくちゃ!なくしちゃいけない!

って思います。

 

 

持続可能な農業をめざす遊佐では、自然環境を良くし、

若手の育成にも力が入ります。

作り続けられる安心感は、生産者のモチベーションを高め、若手の定着にも一役買ってます。

組合員一人ひとりが約束して食べる。

巡り巡ってそれは、組合員に帰ってくるんですね。

これもまた持続可能な循環型ってことで。

 

皆さんからお話しを伺ったあとは、質疑応答。

今回はグループディスカッションで行いました。

3グループにわかれ、試食のおにぎりと月山パイロットファームの赤かぶ漬けをいただきながらの質疑です。

 

鳥海山の岩石採取はどうなったのか?

無農薬米を作る苦労は?

TPPになったらどうなる?

生産者さんからは、若手の婚活情報が寄せられました。

10分の予定の質疑でしたが、どのグループも話が盛り上がってしまって、

なかなか終了できません。

みんな自分が食べるお米ですから、もう興味津々。ここぞとばかりに聞きたいことはみんな聞いちゃいます。生活クラブ組合員はどん欲なんです。

 

循環型農業かつ持続可能な農業。

雪解け水が田んぼを潤し、その水をきれいにする活動で、

合成洗剤を排除した遊佐。

気候を利用した、農薬の少ない稲作。

もともと少ない農薬を減らすことは、他の農地よりも入りやすかっただろうとおっしゃってました。

平牧から出た肥料を稲作に使い、飼料米を育て、それをまた平牧へ。

そして、約束して食べることを選んだ私たちが、遊佐の農家を支えている。

農業と消費の理想をかいま見た交流会でした。

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