シャボン玉フォーラムin大阪報告会【さがみ】

2014年シャボン玉フォーラムin大阪

このままだったらあかんやろ

「みんなでさがそう〜再生のキーワード」

代表派遣者の報告会を開催しました。

 

今日の報告会は大盛況。なんと60名近い予約があり、実参加54名。若いお母さん方もたくさんいて、とっても盛り上がりました。

 

生活クラブでは、代表派遣を行うため、カンパ活動を通じて代表派遣者を募り、カンパ金を集め、今回のフォーラムに9名の代表を送ることができました。

来年は大分での開催です。

組合員に広く石けんのこと、環境のことを知ってもらいたいから、またカンパ活動が始まります。派遣代表者も募集します。興味のある方はぜひ、お近くのコモンズ・デポー運営委員会や環境委員会にお問い合わせください。

 

☆★☆★☆★ 基調講演報告 ☆★☆★☆★

「脱原発・再生可能エネルギー中心の社会へ

〜全国各地に市民・地域協同発電所をつくろう〜」

講師は元立命館大学教授・自然エネルギー市民の会代表の和田武さん

パネルディスカッション

「広がる市民・地域協同発電所 その意味と展望」

 

シャボン玉フォーラムなのになぜエネルギーなのか?

そんな疑問を持って参加した代表たちは、

自分たちが使い続けてきたものが、自然環境に及ぼす影響を知り、

使わない選択と使う選択が大切だということを語りはじめました。

無尽蔵に電気を作り続けると思っていた原発は、

大変なリスクを伴うものだということが露呈しました。

合成洗剤も使い続けるリスクがあります。

「選択する自由」を忘れてはいけませんね。

パネルディスカッションでは、

地方の共同発電所の話を聞いて、未来への希望が持てたようです。

 

☆★☆★☆★ 分科会報告 ★☆★☆★☆

①きれい!びっくり!石けん学習会と

      ナチュラルクリーニング

石けんでタオルを洗うとふわふわですよね。

石けん利用者はみな知っている事実も、

合成洗剤利用はごわごわ。

だから柔軟剤を使いたくなるんでしょうね。

②できる!簡単!〜エコライフ・エコクッキング〜

保温調理の方法や家庭でできる簡単なエコを実践してみよう!という提案です。

冷蔵庫の開け閉めを気をつけるだけで

電気代が1割違う。

冷蔵庫をパンパンにしてると、電気代1割増。

すぐに実践できるヒントがたくさんありました。

③自然派がっこう〜「がっこう」の取り組み

生活クラブ生協大阪 がっこう委員会が

子どもたちを対象にした自然体験教室「がっこう」を開催しています。

その取り組みを通じて、子どもたちに

自然の素晴らしさ、生きていく知恵、命の大切さを伝えます。

フォーラム当日は、参加している子どもたちが

寸劇まじりで自分たちの活動を報告したようで、

とても楽しかったそうです。

④洗濯するなら雨水だ!

雨水を選択に使うといいことばかり、なんだそう。

海や川の水が蒸発して雨になります。

その雨はミネラル分を含まず、

汚れ以外はもしかしたら「純水」かも。

そんな雨水で洗濯すると、

石けんの泡立ちが驚くほどすごい!

 

ペットボトルに、水道水、ミネラルウォーター、雨水に石けんを入れ、振ってみる実験では、

前者二つはすっかり石けんカスができてましたが、雨水は泡だらけ。

恐るべし!雨水。

⑤なぜ石けんか?

生活クラブ組合員の中でも石けんを使っている人はごくわずか。

それでも石けんを選んだ理由があるはず。

自然に戻って循環する水は合成洗剤では汚れたまま循環します。

石けんを作る温度は、体温くらいで十分だけど、

合成洗剤は500℃に50気圧くらい必要。

それだけで、どれだけのエネルギーを使っているか!

川に流れた合成洗剤は、分解されず海に流れ込み、

水生生物に有害な影響をもたらす。

そんな「加害者的」ではない石けんを選ぶことを薦めていきたいと強く思ったそうです。

 

⑥市民・地域共同発電所しゃべり場

基調講演を受けての分科会は

より具体的な各地の取り組みが報告されたそうです。

資金面や設置場所などのリアルな話が飛び交ったようです。

生活クラブでも秋田に「夢風」を設置しました。

他生協でも市民発電所の設置計画が進んでいるようです。

あと数年で、電力の自由化が始まります。

私たちはどこの電力を選ぶのか、そんな未来が見えてきますね。

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