23年度キララ賞受賞者 福本さんのトランプ

防災トランプ試してみました

 

さがみ理事ミーティングで、

23年度キララ賞受賞者の福本塁さん

にお越しいただき、

「防災トランプ」を実際に試してみました。

20分くらいの福本さんのお話しは、なかなか興味深く、

 

3.11後の復興支援に参加したときの問題点や改善点を地元に持って帰るという視点と、それを実践してしまう行動力が素晴らしいと思いました。

ここでもでてきたキーワードは「協同」

この言葉、これからの日本を生き抜くためには

絶対必要な言葉だと思いました。

実際のトランプゲームは、かなり白熱。

ふつうのトランプとしても使えるように作っているので、

いろんなイベントで使えます。特別ルールは特になく、バツゲームとして自分の防災意識を参加者に簡単に伝えるだけです。

でもその伝えるのが難しい。相手に「それは大変だ」と共感してもらわなくては、バツが半減しません。合格したらバツが半減したりチャラになったりするので、みな一生懸命伝えようとします。

そこが面白いし、ゲームの要素も満足できます。

 

 

 

 

これは、1・9・3(一休さん)ゲーム

トランプをめくっていって、真ん中に貯めます。1・3・9がでたら真ん中の札を早い者勝ちで押さえます。

一番上の手の人がバツゲーム対象者。

場に出たトランプを手元に全て取り、その中からトランプに指示された「危機」について自分の体験を語ります。参加者から共感が得られたら、場に札をもどすことができます。最後に札をたくさん持っていた人が負け。

 

 

福本さんはこのトランプを使って地域にも働きかけをしていて、相模原市の小学校の防災教育?アドバイザーもされているそうです。

壮大な野望もお持ちで、いざ地震や災害が起こった時の「人手」として地域の中学生に注目し、彼らの防災意識を高め、地域の困っている人たちを助けるシステムを考えているとか。非行に走るより、人のためになにかしようと働きかけたいとおっしゃっていました。

ナイス・アイディアだと思いませんか?

小学校や中学校での講習活動も積極的に行っているそうです。

こうやって身近で防災意識が高まってくると、安心して生活できますね。

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