ビオサポ企画 第1弾【大和コモンズ】

 

高座渋谷駅から徒歩1分の「渋谷学習センター 調理室」で

エッコロ講座「ワンプレートランチ」を開催しました。

 

コンセプトは、普段使いの材料でできる『おしゃれなワンプレートランチ』

特別な物を買いそろえなくても、家にあるものだけでできちゃう。

おまけに、野菜がたっぷりとれるメニューです。

このワンプレートとスープで、170g(一人)の野菜がとれます。

 

講師はフォーラム・アソシエ 食のコーディネーター 高吉佐枝子さんです。

 

ではメニュー紹介

 

☆鶏胸肉のねぎ味噌焼き

☆春キャベツのスープ

☆人参のマリネ

☆炊き込みピラフ

☆琥珀かん

 

作る順番が時短への近道。

 

まずビラフから。

タマネギと人参をみじん切りにして、

お米と一緒に炊飯器に投入。

水加減は通常通り。

塩こしょうして、洋風だしを一袋。

オリーブオイルを回し入れ、スイッチオン。

 

次に琥珀かん

寒天クック一袋を使って砂糖と水だけで作ります。

素朴な砂糖の味がいいですね。

今回はグラニュー糖を使いましたが、素精糖で作ったらどんな味かしら。

冷やし固める時間が必要なので、先に作っておきます。

カラメルを作り、溶かした寒天クックと混ぜ合わせて冷やすだけ。

 

おつぎはマリネ

人参を千切りにして、ドレッシングと和えておきます。

ドレッシングはなたね油2:お酢1

彩りにレーズンを入れました。

これも味がしみてる方が美味しいので先に作ります。

 

スープはベーコンを炒めてキャベツ、人参投入。

しんなりしてきたところで水と洋風だしを入れて沸騰させます。

洋風だしは、水の温度が低い時に入れると、ダマになりません。

灰汁をとって、しめじ、さいの目にしたトマトを投入して塩こしょうで味を整えます。

 

メインの鶏胸肉の下に茹でたほうれん草をしきました。

スープを作る前のお鍋にお湯を沸かし、湯がきます。

スープにトマトを入れるときは、トマトの湯剥きに使ってからほうれん草を湯がきましょう。お湯がもったいないですからね。

 

メインは鶏胸肉

火を通しすぎるとバサバサになるので、一口サイズにしてから焼きます。

小さいのですぐに火が通り、バサバサ感もなくなります。

火が通ったところで混ぜておいた味噌を投入。

さっと和えてほうれん草の上に盛ります。

白髪ねぎをのせると彩りがいいですね。

 

鶏肉に火を通すまで1時間弱。

これだけのメニューも調理行程をしっかり組めば、短時間で完成です。

皆さんもぜひ作ってみてください。

 

《材料》4人分

☆鶏胸肉のねぎ味噌焼き

 鶏胸肉 300g

 ほうれん草 250g

 真塩 小さじ1/2

 酒 大さじ1

 なたね油 少々

 (合わせ調味料)素精糖 大さじ2 長ネギ 1/2本 こし味噌 大さじ2 

         酒 大さじ1

 

☆春キャベツのスープ

 春キャベツ 1/4個 

 スライスベーコン 2枚 

 人参 50g

 ブナしめじ 100g 

 トマト 1個

 洋風だし 1袋

 水 600cc

 真塩 少々 コショウ 少々 なたね油 少々

 

☆人参のマリネ

 人参 200g

 レーズン 40g

 なたね油 大さじ2

 食酢 大さじ1

 真塩 少々 コショウ 少々

 

☆炊き込みピラフ

 米 2合

 スライスベーコン 2枚

 タマネギ 50g

 人参 40g

 洋風だし 1袋

 オリーブオイル 大さじ1

 真塩 少々 コショウ 少々 パセリ(あれば)

 

☆琥珀かん

 ビートグラニュー糖 250g(うち、大さじ4と水大さじ1でカラメルを作る)

 水 500cc(うち100ccで先にカラメルを溶かす)

 かんてんクック 1袋 

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