キララ賞さがみ交流会報告

2013年7月13日(土)ユニコムプラザさがみはらにて
「キララ賞と私 そして 今」ということで1995年にキララ賞を受賞された小貫大輔さんに、当時から現在に至る活動についてのお話しや、お国柄の違いがわかる挨拶やエピソードを教えていただきました。

日本のおじき、ドイツの握手、ブラジルの「ほっぺにチュ」の挨拶を参加者同士で実際にやってみて、それぞれの文化のありかたに思いをめぐらす楽しくも深いワークショップをしたり、

エイズ患者の人権擁護の活動のこと、

日本の助産師制度を導入することでブラジルの「出産のヒューマニゼーション」に貢献した活動のこと、

日本で、教育の権利が守られていない外国籍の子どもたちの支援活動のこと

大学教授として学生たちを育てる思い、性教育の専門家としての思いなど、小貫さんの話して下さった内容はどれも、

「限りある大切な命」を意識して勇気を持って生きることの素晴らしさ、「いかに生きるか」のメッセージにみちていて、参加者みんなが大満足の豊かな交流の時間でした。

キララ賞が若者を応援し、その後も交流のチャンスを持つことができ、気づきや元気をもらえるなんて、ステキですね。

今時の若者とひとくくりにしないで、意欲をもって何かに取り組んでいる若者をぜひ探すアンテナを持ちましょう!

キララ賞についてや、推薦や応募については「かながわキララ賞」を検索してください。

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