第27回(2017年度)キララ賞受賞者決定!(贈呈式開催:2/3(土))

キララ賞は神奈川を拠点にさまざまな分野で活動し、頑張っている若者を応援する賞です。副賞50万円を贈り、その活動を広めていく活動を行っています。選考委員会による書類選考及び現地審査を実施し、2017年度も1名、1団体の受賞が決定しました!

1.キララ賞贈呈式 参加者募集!

生活クラブ組合員、福祉クラブ組合員、過去の受賞者、キララ賞関係者約100名の参加で新横浜のオルタナティブ生活館にて贈呈式を開催し、2組の活動を顕彰します。どなた様でもご参加可能です。お電話にてお申込みください。
 
日時:2018年2月3日(土)10:00~12:00 
会場:新横浜オルタナティブ生活館 スペースオルタ
新横浜駅から徒歩6分(横浜線沿い、東京ガス手前)
 
▽参加申込み方法
参加を希望される方のお名前・電話番号を キララ賞基金事務局までご連絡ください。
申込み締切:1月19日(金)
電話: 045-474-0985  (政策調整部 キララ賞担当まで)  

2.2017年度キララ賞受賞者紹介
学生団体My Own Place~成長に愛を~
<藤沢市>
学生団体MOPは“成長に愛を”という活動理念のもとに子どもの居場所をつくるために2016年3月に設立。
団体メンバーは、自らの経験や境遇を背景に「子どもたちが安心して過ごせる場所をつくりたい」、「家庭状況を理由に夢を諦めてほしくない」という想いで子どもたちの支援に関わっている。構成メンバーは、5大学から集まり17名で構成。
具体的な活動としては、第2・4土曜の13時から20時まで藤沢市高倉の東勝寺にて遊び・学習支援、および食事の提供を通じた居場所づくり<MOP HOME>を開催。2017年7月までにのべ300名以上の子どもが利用。地元企業や地域の人からの食材の提供により食材費はほぼ無料。第1・3金曜には藤沢市湘南台にある湘南台バプテスト教会にて中高生を対象とした学習支援<MOP TREE>を開催。
 
単に食事を提供するだけでなく、大人や友人とは異なる大学生という独自の立ち位置(ナナメの関係性)から子どもたちに地域で安心して過ごせる居場所を提供している。
 
割田 大悟(わりた だいご)さん(30)
<横浜市>
双極性障害を発症し、22歳と23歳の冬に“ひきこもり”を経験。様々な葛藤の中、自分が経験したことを活かせないかと思い、ひきこもりの当事者団体“ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜”を2015年6月に設立。
「ひき桜」は月1回、フリートークの交流が中心で、女子会・卓球・ゲーム・音楽鑑賞など居場所の提供をしている。参加費は1回100円、20~25名程度が参加する。
また、全国でも稀な、当事者同士が支えあう<ピアサポート>を体系的に学ぶ学習会「ひきこもりピアサポートゼミナール」を主催し、毎回15名程度が参加する。2017年3月からは町田で開催されているひきこもり当事者会「ひき町」のコーディネーターを務め、各地域に安心して過ごせる居場所ができるための取り組みを続けている。
その他にも、個人として研究会・勉強会・家族会において講演活動を行い、インターネット「ひきこもりピアサポート日記」「ひきこもりピアサポートとリカバリーの部屋」などによる情報発信を継続的に行うことを通して、ひきこもりに関する理解促進やピアサポートの普及啓発を行っている。
 
“ひきこもり”当事者同士が互いに寄り添いあうことで、既存の価値観にとらわれず「自分らしい人生を自分らしく生きていくこと(=リカバリー)」を目標とした活動を行っている。
 

3.キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)
1989年生活クラブ運動のライト・ライブリフッド賞受賞によって生活クラブ運動は未来を拓く社会運動として国際的評価を受けました。それを契機に生活クラブ神奈川の組合員たちは、「今度は自分たちが未来志向型の活動をする神奈川の若者たちを顕彰することで若者を励ましたい」と、キララ賞―かながわ若者生き活き大賞―を1991年に創設しました。以来、生活クラブ神奈川と福祉クラブの組合員は 毎年、キララ賞実行委員会を形成し運営・選考活動を重ねてきました。

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2017.12.29掲載

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