ヒロシマ子ども平和スタディーツアー・組合員代表派遣を開催しました

1945年8月6日、ヒロシマに原子爆弾が投下され14万人以上の方が亡くなりました。戦後71年を迎えた今年2016年5月には現職のアメリカ大統領によるヒロシマ訪問が行われ、世界で唯一の被爆国である日本での核兵器廃絶に向けた取り組みがますます注目されています。その原爆投下があった8/6に合わせて、今年も「ヒロシマ子ども平和スタディーツアー」および「組合員代表派遣」を開催しました。

【ヒロシマ子ども平和スタディーツアー】
開催日 2016年8月4日(木)~8月6日(土)
主催 神奈川県生協連合会 ヒロシマ子ども平和スタディーツアー運営委員会
参加人数 子ども39名(内、生活クラブ生協からは11名)、スタッフ21名、合計60名
神奈川県内の生協組合員の子どもたちを対象に、ヒロシマを訪問見学し戦争の悲惨さや平和の大切さを学習する「ヒロシマ子ども平和スタディーツアー」を開催しました。生活クラブ生協ではこれまで21年間独自開催していましたが、今年より神奈川県生協連合会主催のツアーに合流し22年目の開催を実施しました。ツアー3日間とも最高気温35度・湿度80%の猛暑の中、子どもたちは原爆ドーム、平和記念公園、平和記念資料館、子ども平和会議、被爆者との証言交流会、平和記念式典の参列などに直接触れ、「平和を願う想い」を懸命に汲み取ろうと子どもたち全員が頑張りました。被爆証言者や全国の子どもたちと平和について語り合うことは、教科書やテレビでは得難く貴重な経験を得ることが出来ました。また、生活クラブ生協・神奈川の各センター・デポーにておおぜいの組合員の想いと共に集められた「平和を願う折鶴」をヒロシマに届けました。
 
神奈川県生協連合会HPでの開催報告もこちらよりご覧いただけます。


▲神奈川から持って行った折鶴を奉納しました。


▲8/6の黙祷の様子
 
【組合員代表派遣】
開催日 2016年8月4日(木)~8月6日(土)
主催 生活クラブ生協・神奈川 環境・平和委員会
参加人数 9名(横浜北2名、かわさき3名、湘南2名、さがみ2名)
「ヒロシマ子ども平和スタディーツアー」と同日程で、生活クラブ生協神奈川の組合員代表として今年もヒロシマに組合員9名を、各地域生協で募集したカンパ金を基に派遣しました。参加した組合員は各自で見学計画を立て、9人それぞれの視点でヒロシマを見て聞いて感じてきました。参加した組合員が現地で吸収した貴重な経験は、ヒロシマ報告会を開催しおおぜいで共有できるように各地域生協で予定しています。
 

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