生活クラブで電気の共同購入!10月からのお申込み受け付け

申し込みは終了いたしました。

次回申し込みについては、決まり次第HPで詳細お伝えいたします。

 
 

16年4月より、自宅で使う電気を選べるようになりました! 生活クラブでは、再生可能エネルギーを基本とした電気の共同購入を開始します。詳しくはこちら(生活クラブ連合会WEBサイト)

神奈川では、先行取組みの500件に加え、10月からはさらに枠を増やし、1,560件を募集します。

電気を選ぶことは、エネルギー源を選ぶこと。再生可能エネルギー由来の電気を選ぶことは、「原発はいらない」という意志の実践でもあります。ぜひ、生活クラブの電気の共同購入にお申込みください!!

▼生活クラブの電気の共同購入!!ここがポイント

原発のない社会をめざし、再生可能エネルギーを推進

  • 自然エネルギーが基本!
    生活クラブが所有する太陽光や風力、他から調達するバイオマスなどの自然エネルギーで発電した電気が中心。電源の確保の状況から自然エネルギーの比率は30~60%でスタートしますが、将来的には自然エネルギー100%を目指します。
  • 自然エネルギー基金に寄付
    オプションとして、省エネや自然エネルギーの推進のための基金に寄付する「生活クラブ自然エネルギー基金」への申し込みができます。

電気の価格や電源構成など情報公開を徹底

  • 電源構成を毎月お知らせ!
    電源構成の公開は義務化されておらず、公開する企業は少ないままです。適切な選択をするためにも、情報公開は大前提。生活クラブでは、電源構成・発送電コストなど情報公開を進め、毎月の明細書に電源構成を記載してお知らせします。
  • 月々の費用
    契約プランは、東京電力の一般的な家庭の契約(従量電灯B)と同じ、基本料金と3段階料金制とし、電気料金も東京電力の従量電灯Bと同額とします。
    *従量電灯Bは電力使用量が少ないほど低料金となる省エネ優遇型料金設定です。

▼お申込みからの流れ

  1. まずは登録申込書を提出(7月8日(金)締め切り)
    ▼班個組合員の方
    5/30-6/3の配達便で申込書をお届け。配達便でご提出ください。
    ▼デポー組合員の方
    ご所属のデポーで申込用紙を受け取り、デポーにご提出ください。

    生活クラブ神奈川WEBサイトからもお申込み受付中です。
    受付フォームはこちら。応募者多数の場合、抽選となります。
  2. 抽選結果の発表と、電力契約申込書の郵送(7月22日(金)まで)
    お申込み頂いた方全員に抽選結果をお知らせします。当選した方には、㈱生活クラブエナジーの電力契約申込書と詳しい資料を郵送いたします。
  3. 契約が完了したら、ご自宅への供給スタート!
    10月の検針日から供給開始!最初の引き落としは12月です。

▼電気の共同購入についてのお問合せはこちら


045-474-0985(月~金曜日9:00~18:00)
生活クラブ神奈川 政策調整部

▼お申込み時の注意事項
注)契約申込書を返送いただきましたら、切り替えに必要な手続きは㈱生活クラブエナジーで行いますので、組合員の方からの東京電力への連絡は不要です。(東京電力よりスマートメーターへの交換のご連絡がある場合がありますが、交換費用は原則東京電力負担となります。立会等も不要です。)
注)マンションにお住まいで、マンション全体で一括して契約を行っている場合は原則ご契約が出来ません。お住まいのマンションの管理組合等にご確認下さい。また、現在オール電化住宅で東京電力の「電化上手」「おトクなイト」「深夜電力」等をご契約の方は電気代が現状より高くなる可能性がありますので契約の際にはその点ご検討お願いします。
注) 現在㈱生活クラブエナジーで募集しているのは、「従量電灯」の一般家庭のみとなります。「低圧電力」の事務所につきましては、ご契約できません。

 

電気の共同購入 Q&A

Q. 電力会社を変える時、電線やメーターを変えなければいけないの?
いいえ。利用者が機器を変更する必要はありません。メーターの取り換えが必要な場合は、原則として既存の電力会社の費用負担で行ないます。
Q. 自然エネルギーは不安定というけれど、停電の心配はないの?
万が一電気が不足した場合は、ほかの電力会社から補給されますので、その心配はありません。
Q. マンションでも電力会社を変えられるの?
はい。電力会社との契約が一軒ずつの場合は変えることができます。ただし、マンション全体で契約している場合は、契約できません。
Q. 電気料金はどうなるの?
電気の共同購入事業が拡大するまでの間は、既存の電力会社の料金より高くならないことを前提に検討しています。なお、料金は現行の3段階制度と同じ設計にします。電気の使用量が多いほど単価が高く、少ないと安くなる3段階制度とすることで、省エネの効果を見えやすくします。地域の説明会でご確認をお願いします。

 

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