第25回キララ賞 受賞者決定

キララ賞は神奈川を拠点にさまざまな分野で活動し、頑張っている若者を応援する賞です。副賞50万円を贈り、その活動を広めていく活動を行っています。選考委員会による書類選考及び現地審査を実施し、今年度も1名、1団体の受賞が決定しました!贈呈式は2016年2月6日に開催予定です。

1、キララ賞贈呈式

2016年2月6日㈯に、生活クラブ組合員、福祉クラブ組合員、過去の受賞者、キララ賞関係者約100名の参加で新横浜のオルタナティブ生活館にて贈呈式を開催し、2組の活動を顕彰します。どなた様でもご参加可能です。下記よりお申込みください。
 
 
日時:2016年2月6日(土) 13:30~15:05 
会場:新横浜オルタナティブ生活館 スペースオルタ
 
 
▽スペースオルタ
TEL:045-472-6349
新横浜駅から徒歩6分(横浜線沿い、東京ガス手前)
 
▽参加申し込み方法
氏名・電話番号を、下記のいずれかの方法で キララ賞基金事務局までご連絡ください。(申込み締切1/28㈭)
 
①電話で   045-474-0985  (キララ賞基金事務局)  
②メールで mana.sai@s-club.coop

2、2015年度キララ賞受賞者

 
●川岸卓哉 <川崎市>
川崎合同法律事務所、弁護士、NPO法人「原発ゼロ市民共同かわさき発電所」理事長。
地域の憲法カフェ等で講師を務めるなど市民・働く人の生活に寄り添った活動を進めている。早稲田大学法学部卒業、日本大学法科大学院卒業後2011年より弁護士登録。司法修習中に福島第一原発事故が起き、被災地へボランティアで数度足を運び、弁護士になってからは、福島原発事故被災者の集団訴訟に関わる。
その後ドイツのエネルギー視察を契機に、2013年夏から、「原発ゼロへのカウントダウン in かわさき」実行委員会の有志等と共に、「川崎自然エネルギー」(仮)を経て、「原発ゼロ市民共同かわさき発電所」を発足。市民発信という点に力をいれ、地域の課題解決に取り組んでいる。
 
●Beijo Me Liga(ベイジョメリーガ) <平塚市>
東海大学の学生達で構成される、在日ブラジル人の子どもたちのためのプロジェクト。
在日ブラジル人の子どもたちとの交流を続ける団体。2009年に6人の学生がブラジルのコミュニティで半年間ボランティア活動に携わり、2010年に帰国後、在日ブラジル人等の外国籍の子ども達との交流を目的とした団体を立ち上げ、現在にいたる。
主に東海大学湘南キャンパスの学生で構成されており、現在の活動人数は80名ほど。厚木市にあるブラジル学校等でのボランティア活動や、「マルチカルチャー・キャンプ」という母国と異なる文化や言語に戸惑い、日本の生活に馴染めていない在日ブラジル人の子どもたちに「楽しい思い出」作りをするキャンプを主催している。
東海大学チャレンジプロジェクトの一つ。Beijo Me Ligaとはポルトガル語で「キスして、電話して」という意味。

3、キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)

1989年生活クラブ運動のライト・ライブリフッド賞受賞によって生活クラブ運動は未来を拓く社会運動として国際的評価を受けました。それを契機に生活クラブ神奈川の組合員たちは、「今度は自分たちが未来志向型の活動をする神奈川の若者たちを顕彰することで若者を励ましたい」と、キララ賞―かながわ若者生き活き大賞―を1991年創設しました。以来、生活クラブ神奈川と福祉クラブの組合員は 毎年、キララ賞実行委員会を形成し運営・選考活動を重ねてきました。
 
 

子育て応援

放射能検査結果

生活クラブでんき

今月のイベント

生活クラブで働いてみませんか

プレママ・ママが主役

生活クラブ神奈川公式Facebook

これいいクラブ

生活再建支援相談

健康チャレンジ2017

ページの先頭に戻る