参加型福祉研究センター主催 〈コミオプ・セッション〉開催

もっと豊かに、コミオプケアと地域福祉の実現
~必ずあなたも経験する「ダブルケア」問題を考える~

 

いま日本では、超少子化と高齢化が同時進行し、女性の晩婚化による出産年齢の高齢化により、子育てと親の介護を同時にしなければならない世帯―「ダブルケア」の世帯―の増加も大きな課題となっています。
今回のコミオプ・セッションでは、これからの地域社会に必要不可欠な柔軟で多様なコミオプケアの重要性とW.Co創出の必要性、生活クラブやW.Coをはじめ、生活クラブ運動グループが地域の変化にどう対応していくのか、市町村事業となった「介護予防・日常生活支援総合事業(新総合事業)」についてもどう考えていくのかなどをテーマとしたセッションを行います。


●開催日時:2015年11月9日(月)13:30~16:00
●開催会場:オルタナティブ生活館オルタリアン(新横浜駅下車徒歩8分)

<プログラム>
【基調報告】 テーマ「ダブルケア」だれもが「他人事」ではいられない

        ゲスト:相馬直子氏(横浜国立大学大学院准教授)
【トーク・セッション】
       テーマ「地域で起きているさまざまな課題を市民はどう向き合い、
           解決へ向けていくべきか」
          ★地域の活動から
          ★生活クラブ「エッコロプラス実施プロジェクト」より(予定)
          ★生きにくさを抱える若者と共に地域の課題に向き合ってきた
          ★「ダブルケア問題」に関する問題意識と今後の活動について
       コメンテーター 相馬直子氏
       コーディネーター 小川泰子参加型福祉研究センター共同代表


●企画の詳しい内容・申込み用紙はこちらをクリックしてください(PDF)


■コミオプとは「コミュニティ ・オプティマム  」の略で、助け合いによる地域福祉の 最適基準を意味する言葉です。公的サービスは利用するときに内容や 時間等に制限があるため、ナショナル ミニマム・シヴィルミニマム(公的福祉)、と いわれています。コミオプはこれに対するものです。

■参加型福祉研究センターは、神奈川の生活クラブ運動グループが、「参加型福祉」をすすめるための調査・研究を目的に設立した組織です。



◆問合せ・申し込みは参加型福祉研究センターへ。
  Tel045-222-8720 Fax045-222-8721
◆詳しくは参加型福祉研究センターのホームページで。
  http://www.sanka-fukushi.org/

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