生活リハビリクラブ戸手 25周年記念講演会を開催します。

~戸手から幸へ みんなの力でさらに参加型福祉をひろげよう~


生活リハビリクラブ戸手は市民が自らの住む地域の福祉を担う「参加型福祉」の拠点として、1990年に設立され今年で25 年になります。
このたび、11/2(月)より事業所を川崎市幸区戸手から幸区南幸町に移転し、「生活リハビリクラブ幸(さいわい)」と改称します。
設立25周年と「生活リハビリクラブ幸」のお披露目を兼ね、記念講演会を開催します。


テーマ:市民参加ですすめる福祉のまちづくり
日 時:11/29(日) 10時~12時
場 所:生活リハビリクラブ幸
    (川崎市幸区南幸町2-4-2 ビクセル川崎1階)

講 師:中央大学法学部教授 宮本太郎氏

また10/21(水)~23(金)生活リハビリクラブ幸の内覧会も開催します。
講演会・内覧会へのご参加についてはこちらをクリックして下さい(PDF)

 
「リハビリクラブ幸」入口
 
 

生活リハビリクラブ

生活リハビリクラブとは、生活クラブの福祉事業です。在宅福祉を支える地域の拠点として、神奈川県内に6か所(横浜市緑区、川崎市の麻生区・幸区、葉山町、茅ヶ崎市、相模原市)にあり、居宅介護事業(ケアプラン作成)・訪問介護事業(ホームヘルプ)・通所事業(デイサービス)の3事業を含めた総合的な支援を目指しています。

『生活リハビリ』とは、「生活することの動作全てがリハビリになる」という考え方から名付けられ、運営は、地域のワーカーズ・コレクティブ(以下W.Co)に委託し、介護保険では賄えない必要なサービスもつくり出していることが特徴です。

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