職員自主学習会 消費材フェスタを開催しました

2014年6月21日(土)生活クラブ生協神奈川では【職員自主学習会 消費材フェスタ】を開催し、約100名の職員と26名の生産者が学び語り合いました!!

消費材についての知識を身に付けたい、生産者の思いを感じ取りたいという思いから職員が自ら企画・運を行った会で、多くの生産者が賛同しご協力くださりました。開催にあたっては各職場から実行委員が立候補し、事前の準備を進めてきました。

 


実行委員長谷中職員:
「このような職員主体での大規模な学習会は初めての開催。実行委員会メンバーの頑張りと生産者のみなさんの協力で開催することができました。今後も継続して学びの場を作っていけたらいいです!」

 

 

 

第一部 開会式・全体会では米澤製油(株)安田大三さんに基調講演をお願いしました。テーマは『提携生産者と顔の見える関係』。
「生活クラブ生協と生産者との関係は‘取引’ではなく‘提携’。提携には持続ある消費という責任が伴う。消費材には背景と社会性が伴う。なぜなぜなぜ・・・疑問を忘れないでください。」と職員にメッセージをいただきました。

 


第二部分科会では8生産者にお話しをいただきました。消費材のこと、生活クラブとの提携のきっかけ、生産者から職員へのメッセージ等お話しいただきました。

共生食品(株)小林さん:「我々生産者は普段直接組合員に語りかけることができません。生産者交流会など限られた場だけです。職員の皆さん、特に配達担当の方は普段から多くの組合員に直接語りかけられる場がありますので、ぜひ消費材の魅力を伝えていただけたらと思います。」

 


第三部全体懇親会では、消費材を試食しながら消費材の説明を受けたりしがら、日頃直接顔を合わせることのない生産者と職員で親睦をはかりました。職員作成のチラシコンテストも開催し、多くの職員がエントリーしました。緑センター菱田職員が一位を獲得しました。審査は(株)創土社にお願いし、プロの視点からみていただきました。日頃消費材や共済、拡大にまつわることなど職員も多くのちらしを作成し、組合員に配布しています。組合員に伝わるちらしとはどういうものなのか考える機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 


閉会式では半澤専務より「今日のことをぜひ日頃の活動に活かしていってもらいたいです。自分の言葉で消費材を語り、自ら考え動く職員を目指していってほしいと思います。」と職員に向けた言葉がありました。

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