太陽光発電点灯式を行いました

生活クラブ生協神奈川のあやせ総合センター、小田原センターでは2014年3月より太陽光パネルを屋根に設置し、発電を始めました。
2014年6月2日(月)その点灯式があやせ総合センターにて行われました。発電された電気はFITを利用して売電されています。

(1)来賓紹介と挨拶

来賓として以下のみなさんが来てくださいました。

㈱東京三信電機 開発工事部副部長 塙良正様、㈱市民ソーラーシステム 代表取締役 吉住謙様・事業開発部長 竹内聖様、一般社団法人グリーンファンド秋田 事業開発部長 荒川展道様、㈱オルタフーズ 事業統括マネージャー 鈴木明美様)

(2)「あやせ光作くん」と「えっさほい」

・あやせ総合センター太陽光パネル 「あやせ光作くん」

命名者:鞠子由美子さん(南林間デポー環境委員)

太陽光を浴びて電気を作っていって欲しいことと、これからの社会を自然エネルギー(再生可能エネルギー)社会へ向かって先頭を切って走って欲しい(作ってほしい)、という願いを込めて命名

・小田原田原センター太陽光パネル「えっさほい」

命名者:栗山雅子さん(秦野コモンズ運営委員長)・岩城ゆう子さん(城下町コモンズ運営委員長)

童謡「おさるのかごや」を題材にして命名。太陽を浴びて一生懸命発電している様を想像して命名。

事業所名

あやせ総合センター

「あやせ光作くん」

小田原センター

「えっさほい」

設置面積

約1,200平方メートル

約560平方メートル
設置容量 54kw 13.75kw
年間予想発電量 約56,000kwh 約14,000kwh
CO₂削減量換算 約24t-CO₂/年 約6t-CO₂/年


(3)除幕式  愛称の入ったパネルを除幕して披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

生活クラブ生協は今後も、地域での自然エネルギーの電源開発を行ない、脱原発、エネルギー自給圏づくりにむけて歩みをすすめていきます。

 

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