「放射能汚染に立ち向かう生産者を支援する基金」 受付開始

生活クラブは2012年に国の基準よりも厳しい放射能自主基準を設定して、組合員のみなさんに配達する消費材の放射能検査を継続しています。2013年12月末までに5万件を超える検査を行ないました。

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その検査において、国の基準値を下回ってはいるものの、自主基準値を超えて配達できなくなった消費材の生産者に対して一定の費用を補償するしくみとして、全国の生活クラブと共に、「放射能汚染に立ち向かう生産者を支援する基金」(生産者支援基金を新たにつくります。

基金の積み立て目標額は5年間で1億円。
神奈川では、1700万円を目標とし、組合員のみなさんの賛同によるカンパで基金を構成します。

 

▼寄付の申込み方法

締切は3/31です。

生産現場の生産者に対し、いつも私たち組合員が一緒にいるということを、今回の基金への参加で意思表示してください。個人の登録を集め大きな力にしていきましょう。

問合せ先:ユニオン政策調整部 ℡045-474-0985

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