生活リハビリ麻生が25周年を迎えました!!

 

生活リハビリ麻生25周年実行委員会主催
「25周年を祝う会」報告
 
「四半世紀を迎えた参加型福祉を振り返り、そして更なる飛躍を!」
 
 2月17日(日)、生活リハビリ麻生に79名ものおおぜいの方たちが集い、25周年を祝う会を開催しました。
来賓のご挨拶は田園調布学園大学教授の小林俊子氏、祝辞は生活クラブ生協神奈川の五十嵐仁美副理事長よりいただきました。
記念講演は東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科准教授・特定非営利活動法人「楽」理事長の柴田範子氏に「向こう三軒両隣」というテーマで素敵なお話をいただき、これからの高齢者福祉について大きな励ましになりました。
W.Coあいあいが心をこめて準備した美味しいお料理を堪能しながら、歴代施設長や麻生に関わってきてくださった方たち、ご利用者が次々と語るリレートークでは懐かしい思い出話が披露され、楽しく盛り上がりました。
写真のスライドショーでは、25年間がフラッシュバック。あの人もこの人もとてもいい年齢を重ねていらっしゃることがわかりました。
最後に、洗足学園大学の学生によるミニコンサートも大好評!3時間にわたる会でしたが、あっという間にお開きとなりました。
年老いても、障害をもっても、「住み慣れた地域で安心して自分らしく心豊かに暮らし続けていきたい」の思いは決してぶれないものであり、「おたがいさまのたすけあい」はこれからも続いていきます。参加型福祉の拡がりを確かに実感した素晴らしい一日でした。
麻生運営委員会代表 熊谷百合子(かわさき生活クラブ理事)
 
デコレーションも素敵です!
参加された皆さんの笑顔は輝いています。
五十嵐副理事長から祝辞をいただきました。

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