東日本大震災 復興支援ネットワーク神奈川ニュース第2号発行しました

東日本大震災 復興支援ネットワーク神奈川 発足!
(略称:支援ネット神奈川)

  NEW! ★支援ネット神奈川ニュース『第2号』はこちらから.pdf

★支援ネット神奈川ニュース『創刊号』はこちらから.pdf

  2012年10月13日「東日本大震災復興・支援ネットワーク神奈川(支援ネット神奈川)」が、設立総会を開催し、正式発足しました。
 東日本大震災から2年近い月日が経過しましたが、未だ被災地は真の復興からは程遠い状況にあります。神奈川の各団体ではこの間、個々に被災地への復興支援活動・脱原発運動を行ってきましたが、支援活動を継続させ、多様な活動を進めるためには、各々の活動の自立性・自在性は尊重しつつも、相互の活動の豊富化、複数の団体で連携・協力することによる多様な活動組み立てが必要となっています。
 各団体の活動を共有、情報交換し、市民のもつ資源・知恵・能力・参加のしくみを拡げ、できる範囲で協力・連携をすすめます。

 生活クラブ生協、神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会、NPO法人WE21ジャパン、生活クラブ運動グループ福祉事業連合、社会福祉法人 いきいき福祉会、神奈川ネットワーク運動、NPO法人 地球の木、NPO法人 かながわ福祉移動サービスネットワーク、NPO法人 参加型システム研究所の9団体により活動をスタートし、今後ほかの団体にも参加を呼びかけていく予定です。

当面の活動としては、
①支援の輪を広げること
②被災地の情報・情勢の共有
③原発事故による放射能問題ならび被災地の復興支援の検討、脱原発にむけた運動の活動共有
④各団体の支援活動の共有、相互参加
⑤共通して行う支援活動の検討に取り組んでいきます。

★★支援ネット神奈川ニュース第2号より・・・生活クラブ生協神奈川の報告★★

❤被災地とともに
 1/10に開催された「生活クラブ運動グループ新春を祝う会」では、支援ネット神奈川が支援品の販売ブースを設けて盛況でした。生活クラブは昨年に続き、福島県新地町のリンゴの販売を行いました。今年のリンゴは、カメムシの被害があり、やや小さいものでしたが、放射能は未検出で味は良いものでした。 

 「鳥の海・いちご株券」は最終1,021件の申し込みがありました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。順次いちごが発送されており、近日中に手元に届く予定です。

 甲状腺検査活動は、全生活クラブの取り組みとなりましたが、神奈川は医療生協の協力もあって、他単協に先んじて取り組んできました。初めて広域での調査となり、貴重な先進的活動です。健康に関するものですので、丁寧にまた慎重に見守っていきたいと思っています。

(理事長 荻原妙子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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