キララ賞が神奈川新聞に紹介されました

2013年2月2日(土)に第22回キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)贈呈式を開催しました。 今年度は2名の若者にキララ賞を贈呈しました。

 

★神奈川新聞(2月3日)にキララ賞贈呈式の様子が掲載されました。

神奈川新聞の記事はPDFでも見ることができます.pdf

 

★★★ 第22回 キララ賞 受賞者 ★★★

●藤田靖正(ふじたやすまさ)さん <藤沢市で活動> 
障がいを持つ方と一緒にアートを通じて新しい社会づくりを行われています。
オリジナルを楽しむ、個性を楽しむ、想像するところから生きる楽しみを生み出したい、そんな思いを持って活動されています。
農作業、食品加工、竹林活用、生き物飼育、料理、創作活動など様々な活動を、障がいのあるなしに関わらず皆で一緒に行っています。これらの活動を通じて、地域でのコミュニケーションも図り、地域にいるアーティストと地元商店街とを繋げる活動を生み出しています。
 
●天白牧夫(てんぱくまきお)さん <横須賀市で活動> 
里山保全活動を通して生物多様性の保全に貢献する地域社会づくりを進められています。
三浦半島の自然は元々人間が作った里山でした。今、里山に育まれた多様な生き物が絶滅の危機に瀕しています。里山を保全することで、様々な生き物が棲める環境を作り、三浦半島の自然を再生させたいと思い活動しています。また、それらの活動を通して環境教育にも力を入れています。
生物学を専攻する大学生を中心にNPO法人三浦半島生物多様性保全を立ち上げ、現在7か所の谷戸を管理しています。
 
【キララ賞とは】
神奈川を舞台にさまざまな分野で生き活きと活動している若者にキララ賞を贈り、彼らの活動を応援しています。
キララ賞は、生活クラブが1989 年に『ライト・ライブリフッド賞※』を受賞したことを契機に創設された賞です。
以来、若者たちのキラリと光る活動に対してキララ賞を贈り、受賞団体、個人の活動が地域の人々とつながり、新たな運動へと発展し、神奈川の未来を切り開く活動につながっています。今後も神奈川の地でキラキラ光る若者の活動を応援していきます。 

※ライト・ライブリフット賞とは1980年にヤコブ・フォン・エックスキュール氏によって創設された「ライブ・ライブリフット財団」から毎年贈られる賞で、ノーベル賞受賞式の前日にスウェーデン国会議事堂行われるため「もう一つのノーベル賞」といわれています。この賞の目的は、21世紀のオルタナティブな社会を考え実践する人々を励ましていくことにあります。
 
 
 

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