加工用トマト収穫ボランティア 報告

 共生地域創造財団が農業復興事業の一つとして支援を行なっている宮城県亘理(わたり)町の加工用トマト栽培農家の収穫作業に、生活クラブ神奈川からは組合員3人、職員3人の合計6人が、ボランティアに行ってきました(9/7の夜に出発し、9/8~9/9まで)。

 宮城県亘理(わたり)町はいちごの生産地として著名でしたが、津波でハウスが流されていちごの栽培がほぼできなくなりました。生活クラブの提携生産者『JA加美よつば』の働きかけもあり、宮城県では震災復興支援としていちごの替りに、塩に強い“加工用トマト”の栽培を農業復興としてすすめています。

 生活クラブ連合会が参加している『共生地域創造財団』としても、農業復興事業の一つとして、『農事組合法人マイファーム亘理協同組合』の加工用トマト栽培を支援しています。この5月下旬に亘理町の吉田浜周辺の畑(約6ha)に加工用トマト苗を定植し、順調に生育しており、このトマトが8月中旬から9月中旬にかけて収穫期を迎えることから、生活クラブ神奈川の組合員と職員合わせて6人がボランティア支援に行ってきました。
 
 加工用トマトの収穫は、連日30℃を超える暑さの中で行われます。かがみ込んでの収穫作業は重労働です。広大な加工用トマトの畑で作業は行われました。
 
▲広大な加工用トマト畑
 
▲炎天下中でかがみ込んでの作業
 
 
 
▲枝が絡みあって大変です
 
 
▲しっかり熟した加工用トマト
 
 
▲収穫されたトマト
 
 
▲海岸付近にある山元町立中浜小学校には未だ被災地の爪痕が

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