福島第一原子力発電所事故に関する見解<連合会災害対策21報>

2011/04/07 生活クラブ連合会緊急対策本部

 福島第一原発事故は、状況が改善されないまま、ついに水産物の放射能検出にまで及んでいます。こうした事態をふまえ、生活クラブ連合会の緊急対策本部では、3月23日の連合理事会ですでに決定した今回の問題に関わる対応方針を明確化、ないし補強する必要があると判断しました。ただし、以下の見解は「緊急対策本部」の暫定的な対処方針ですので、今後連合理事会での討議・決定をもって生活クラブ連合会としての方針をより明確に確定して、あらためて組織内外に明らかにします。
 また、今後の状況の推移によっては基本的な方針をあらためて策定することや、放射能に関する生活クラブの自主基準について、組織内外の議論ふまえつつ、中期的な対応策を策定する準備を始めます。
 
詳細は以下連合会HPへ

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